俺達はトキワの森に入った。虫が無駄に多い…。また、道端にはビードルの角で一突きされた虫とり少年がごろごろ転がってい。

シゲル「やべぇ!早く森から出ようぜ、コラッタ!!」

しかし、コラッタの姿が見当たらない。

シゲル「おーい。どこにいる?早くでてこんとマエバオルゾ!!ヒャハハ」

そのとき草むらで何かをせっせとやっているコラッタの姿を見つけた。

シゲル「いた!なにやってんd………」

コラッタはせっせとビードルやキャタピーの生々しい肉を自慢の前歯で切り裂いているところだった。



……どうやら食事中らしい。






シゲル「見なかったことにしよう…」

その後俺達は生き延びている虫とり少年を蹴散らしながら出口に向かった。もちろん、拳銃でだ。


コラッタ「お前めちゃめちゃ悪いやつだな」


―――お前にだけは言われたくない…

こうしてシゲル達はニビシティに向かった