2か月前の9月30日、僕は会社を退職した。
会社を辞めたのだ。
その約半年前、会社に行かなくなった。
いろんな事があって、心身共に疲れてしまい会社に行くのが本当に嫌になってしまったの
だ。
僕のブログを読んでくれている方の中には、会社を辞めたいと思っている方もいらっしゃる
ようなので、そのあたりの事は、今後、書いていこうと思う。
僕が勤めていた会社は、比較的大きくて誰もが知っていると思われる会社だ。
昔は、いいイメージのある会社であったが、最近は不祥事が頻発している。
株価も上がらないままだ。
実際、会社で働いている時も、もうこの会社の未来は無さそうだなとか、いつ辞めようかと
かばかり考えていた。
それと、この会社は一部の人に仕事が集中するようにできていると思っていた。
人事というか人の配置も、本当に考えて練られたとは到底思えないものが多かった。
今、働いている社員の中にもそう考えている人は多いと思う。
けど、みんな生活とかがあるから我慢して働いているのだと思う。
実際、僕もそうだった。
退職した今も、お金には多少の不安はある。
だけど、だいぶ元気になった。
アントニオ猪木さんの「元気があれば何でもできる!」
これは本当だと思う。
朝、5時15分に起きて、長い距離と時間を通勤し、馬車馬のように社畜のように働き、夜
21時すぎにしか帰ってこれなかった生活とおさらばした。
あんな生活をしていた頃に比べると、かなり元気になって毎日、お金は入ってこないが、今
日はあれしようとかこれしようかなとか、考える時間もある。
何が言いたいかと言うと、自分の会社を辞めたという決断に後悔したくないのだ。
言い方は悪いけど、僕の勤めていた会社、ここでは泥船と言っておこう。
沈みゆく泥船の行く末を見つつ、楽しくなるべく楽して生きたいのだ。
今日は、なんだか辛口のブログになってしまったが、ここまで元気になれたのかなと思う。
僕の決断が間違っていなかった事を、僕の人生をかけて証明したい。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
よかったら、僕の以前のブログも読んでみてください。
会社に行きたくない気持ちが強くなってきた時点から書きはじめ、元気になっていく過程が
だらだらとですが書いています。
よろしくお願いします。
