乗り換える車が自分の中で決まった。
MAZDAのCX-5だ。
実は、今週、MAZDAのディーラーとの商談があるのだ。
その時に今載っている車の下取りの見積もりもしてもらう。
今の車は、トヨタ車で12年前に買った。
走行距離は32万キロを超えている。
それと、夏頃にドア1枚分をこすった傷もあるのだ。
点検の時にバッテリーもだいぶん弱っていると言われた。
だから、そんなに高額な下取りは期待できないと思う。
ただ、自分はCX-5を実際見てみて、乗ってみて気に入った。
他の自動車ディーラーにも、トヨタにも行ってみた。
1番気に入ったのがCX-5だった。
ネックになるのはお値段のみ。
なんとか300万円以内におさめて欲しいのだ。
50万円ほどオーバーしている見積書をもらっている。
ここから値引きと下取りで50万円もできるだろうか。
やってくれたら即契約だ。
実は、自分は今までトヨタの車しか乗ってこなかった。
約30年間、2台のトヨタの車を乗り継いだ。
お世話になったディーラーの人もいた。
だから、最初はカローラクロスに乗り換えるつもりだったのだ。
実際、今年の2月に契約していた。
ただ、その後の度重なる納車の延期、それに対する不誠実な対応が本当に腹が立った。
契約時点では、納車は徐々に遅れていたと思うが、今なら納車は8月、今年度最終決算なの
で頑張らせていただくので契約をというので契約したのだ。
それが、納車は7月になっても8月に入っても連絡がない。
まぁ、ディーラーにしたら世界的な半導体不足だから仕方ないでしょということだろうが、
こちらは楽しみに半年も待っているのだ。
そんな時、今、載っている車のドアをこすった。
慌てて点検に持って行くと、納車は10月になる予定。
しかも下取り車の再見積もりが必要になるかも。
バッテリーが弱っているとの回答。
その時点では、しゃーない10月まで待つかという気分だったが、
10月の前に今度は11月になる予定。
やはり下取り車の再見積もりが必要との連絡。
こっちは、自分が悪いけど傷がついた車に乗り、バッテリーに不安を抱えながら載ってい
る。
納車遅延にかかる会社としての何か補償はないのか?
と尋ねたが、何も無いと言う。
この時点で、もう嫌になっていた。
納車の時期は、その後、12月か1月と伸び、
最近では、去年11月に契約した人の納車が11月だったので来年の2月の予定と言ってき
た。
この時点で僕の怒りは爆発した。
最初は半年と言っておいて1年も待つんかいと。
ちなみにMAZDAは4か月で納車ができると言っていた。
それでもお待たせして申し訳ないと。
ネットで調べても、実際にMAZDAは4か月ほどで納車ができているようだ。
MAZDAに出来て世界のトヨタにできない理由は?
これは僕の個人的な考えだが、トヨタはシェアが大きいから殿様商売してないか?
それと、円安に便乗して、儲かる海外での車の生産を優先していないだろうか?
実際、納車は日本の自動車メーカーの中でトヨタが一番遅いようだ。
しかも、納車時期さえしっかり答えられない。
遅れるなら遅れるで、メーカーがしっかりとそれまでの今の車を保証してくれればいい。
それも無しで、いつになるかもわからない物を待てと。
僕にはトヨタがそう言っているようにしか思えない。
僕は、二度とトヨタ自動車を利用しない。
僕の両親も今はトヨタだが、もうすぐ車自体に乗らなくなるからまあいい。
僕の周りの知り合いにも、今回の事はしっかり話をさせてもらう。
これがトヨタ自動車に対する僕のせめてもの抵抗だ。
まぁ、かすり傷にもならないんでなんとも思わないだろうけど。
けど、これが大企業トヨタ自動車の本当の姿だと思ったよ。
俺はMAZDAに乗る!
