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一休み

悩める50代のブログ

 

 

 

 

 

Zepp Nagoya で開催された 乃木坂46 31stシングル アンダーライブ

 

の名古屋初日公演に参戦した!

 

僕にとっては、前回参戦した大阪オリックス劇場での 30thシングル アンダーライブ

 

以来、2度目のアンダーライブ参戦である。

 

現地で元後輩のT君と待ち合わせての参戦。

 

なかなかの寒い日となり、整理番号900番台としては、待機列が辛い状況だった。

 

1Fのオールスタンディングでの立ち位置もあまりよくなく、足、腰、共に痛かったが、期

 

待でワクワクしながら開演を待った。

 

公演がはじまった。

 

普段とは違って、オーバーチュアーでのはじまりを予想していたのだが、ピアノのソロでの

 

インストではじまった。

 

そして、今回のアンダーライブの座長である中村麗乃さんのソロのアカペラ歌唱による「ア

 

ンダー」で幕を開けた。

 

「アンダー」

 

すごく心に響く。

 

世間的には、ものすごく陽の当たる場所が立ち位置である乃木坂46。

 

ただそれは、選ばれた選抜メンバーだけに言える事なのかもしれない…

 

実際には、選抜メンバーになれずアンダーメンバーで卒業してしまう子もいる。

 

この曲は、そんな切なさと、陽が当たるまで努力し、それを観ていた誰かがそれに気づく、

 

そんな想いがこもっているように思う。

 

僕の推しメンは、3期生の向井葉月だ。

 

彼女もずっと選抜になれなくて、悔しい想いや悲しかったり辛かったり心が折れたりしたこ

 

とが何度もあるんだろうと思う。

 

それでも諦めずに前を向いて来た。

 

僕は、そんな葉月を応援したいのだ。

 

自慢ではないが、僕が今までに推してきたアイドルはみんな大成している。

 

最初は、AKB3期 はるごん こと 仲川遥香。

 

彼女は、日本での人気はいまいちだったかもしれないが、移籍したインドネシア ジャカル

 

タのJKT48で大ブレイクした。

 

次は、SKE48 かおたん こと 松村香織。

 

彼女は、平然と運営批判とかをする問題児であり、正統派のアイドルではなかったかもしれ

 

ないが、ずっと研究生だったにもかかわらず、選抜総選挙ではヲタの力でランクインをし、

 

最後には、SKEだけでなくAKBの選抜メンバーにもなるほどだった。

 

そして、乃木坂46 生駒ちゃん こと 生駒里奈。

 

乃木坂46がここまでくる道のりで生駒ちゃんの存在ははずせないと思う。

 

何も無かった真っ白な乃木坂46というキャンバスにはじめて色を落とした人。

 

あんなに努力したアイドルを僕は知らない。

 

なんか、熱く語りすぎてしまった。

 

この記事は、この辺までにしようと思う。

 

ここから、連続してアンダーライブに参加する。

 

その幕開けとなるすごくいいライブだった。