つい先程、おじいちゃんが死にました。
15:58に「病院から意識が無くなったとの連絡があった」と母からメールがありました。
20:53に「呼吸困難になり、おはあちゃんと父と叔母が病院に行った」とメールがありました。
24:47に「おじいちゃんが死にました」とメールがありました。
その直後、私はに母に電話しました。
正直覚悟はしていました。
家を出て、どんな結果になろうとも一生背負って生きていく事を誓う為に刻みつけた入れ墨。
こうなる事は分かっていました。
なので後悔はしません。
小学校中学年の時、秋葉原が今の様なオタク向けになる前につれられて行った記憶。
・・・・今でも忘れられない大切な思い出です。
嫌いではなかった。
仕事への姿勢や合理的な考え方、80歳を越えても車を動かし仕入れに行っていました。
8月位までは多少不自由でも朝4時台に起きて仕事に向かっていました。
でも私はアニメーションが好きなんです。
なんか電話の後、残ってた先輩の制作にらしくない位色々話しちゃった、、、、、、、、、
今日はもう帰っていたけど、つい最近就職先も決めずに辞めた先輩の制作が一カ月もたたない内に戻ってきた様な薄っぺらい気持ちで戻ってきたんじゃないという事も語ってしまったり、、、
「家族は大切にしなきゃダメだ」
と言われたけど
「それじゃあ貴方は家族の為にアニメーションを辞めれますか?」
「「俺も長男だよ」っていいましたけど、家業持ちの長男がどんな思いでアニメーターを辞めて、どんな思いで業界を離れていたのか、どんな想いで家族を捨ててまで業界に戻ってきたか分かりますか?」
「本当は辞めたくもないのに笑って辞めていく奴の気持ちがわかりますか?」
「自分がその立場になって初めて知りました、、、、本当に‘笑う事しか出来ない’んだってことに、、」
「「仕事が無いんで戻って来ちゃいました(笑)」的な奴とは想いが違うんだよ」
「、、、、じいさんが死んでも後悔しないように強がってでも仕事に向かわないといけないんです。」
、、、、って言いましたけど、後悔しない訳なんてないんですよね。
私はもっと自分を責める気がします。
もっともっと休まず、自分に、仕事に、周りにも厳しく、休まず休まず、ずっと休まず。
周りの人間の仕事を貰ってでも休まないで自分を傷めつけ続けると思います。
先輩が帰り際に「無理するなよ」と言ってくれたけど、
「無理は自分の特技ですから☆(o^-')b☆」
と元気良くポーズを決めて言ってみたけど、多分いつもの様な元気は無かったんだろうな、、、、
今日は帰ります。
多分支離滅裂な分を打っていると思うので
そういえば今朝、朝食後に奥歯が欠けたな、、、