東野圭吾さんの「流星の絆」読了。


東野さんがデビューした時からのファンで、東野ワールドに心酔している者として満足度は高かったですよ。


前半に隠されていた伏線には、最後の数ページまで気付きませんでした。いわゆる大どんでん返し状態。


164tigersの日々日記


映画でいうところの「スティング」の最後の数分間の驚き。


面白かったんだけどさぁ。




はぁ…しょぼん


やっぱり先にTVとか映画とか見ちゃうとダメですねぇ。







戸田恵梨香好きだし…ラブラブ


更に脚本が宮藤官九郎なら、絶対に見逃してはならない!


だから「流星の絆」はTVでしっかりチェックしてました。



で。


やっぱりTVドラマに、はまりましたよ。それぞれのシーンが印象深くて、柏原刑事が傘を振ってる姿や、戸神行成のおとぼけフェイスは覚えているし、静奈が高山を騙すのは渋谷のロクシタンカフェって事も。


そういうことを覚えてるから、読んでて映像が浮かんでくる。つまり録画していたものを、文章を通して見直しているという感覚。なんかTVドラマのノベライズ版を読んでる気がしてました。



原作もTVドラマもクオリティが高かったから、こうなったんでしょうね。初めての体験でした。

結論!!


好きな作家の本は映像化される前に読んどこうよ、と言う事で。



ペタしてね


子どもの頃、夢中になった童話は? ブログネタ:子どもの頃、夢中になった童話は? 参加中

夢中になった童話は山ほどありますが、忘れられない本が2冊。



両方とも小学校3~4年生の頃に読んだ本で、夏休みの課題図書から選んだような気がします。



一つはケストナーの書いた「5月35日」今でもちゃんとあります。
本当にバカバカしい話ばかりなんだけど、子ども心にそれが楽しくて。
同じケストナーの「ふたりのロッテ」や「エミール」シリーズみたいに、教訓ものではないのが良かった。


164tigersの日々日記

もう一冊は「ムスティックの冒険」。これはネットで検索してもなかなか見つからないけど、確かにあった。たまにヒットすると、同じように「ムスティックの冒険」を探している人だったり。フランス童話のようだけど。



これも5月35日同様に、ありえない話の連続でした。



空想を重ねながら冒険をした気持ちになれる、そんな童話が強く心に残っています。きっとそんな年頃だったんでしょうね。


ペタしてね


All About 「ストレス」 私へのカウンセリングになる珠玉の絵本4冊
All About 「おもちゃ・絵本」 子どもに読ませたい絵本ランキング
昨日の父の日。

ちゃんと嫁さんと娘達からプレゼントをいただきましたニコニコ

photo:01



CHAPSのポロとシャツ。

凹んだ時に、ちゃんと支えてくれる大切な家族です。まだまだ子どもだと思ってたら、しっかりした事を言ったりして。

ありがたいなと思う。
家族は誰一人欠けてはならないはずなのに。

一昨年の父の日に長男からもらったプレゼントは、NARUTOのフィギュア。
お小遣いで買ったんだろうね。
今も本棚に飾ってある。

それを見たらやっぱり悲しくなるけど、写真の彼は「パパありがとう。ママやお姉ちゃん達と仲良くね。」って笑ってました。


そうだね。いつまでも仲良くね。だから、君も帰っておいでよ。


iPhoneからの投稿