東野圭吾さんの「流星の絆」読了。
東野さんがデビューした時からのファンで、東野ワールドに心酔している者として満足度は高かったですよ。
前半に隠されていた伏線には、最後の数ページまで気付きませんでした。いわゆる大どんでん返し状態。
映画でいうところの「スティング」の最後の数分間の驚き。
面白かったんだけどさぁ。
はぁ…![]()
やっぱり先にTVとか映画とか見ちゃうとダメですねぇ。
戸田恵梨香好きだし…![]()
更に脚本が宮藤官九郎なら、絶対に見逃してはならない!
だから「流星の絆」はTVでしっかりチェックしてました。
で。
やっぱりTVドラマに、はまりましたよ。それぞれのシーンが印象深くて、柏原刑事が傘を振ってる姿や、戸神行成のおとぼけフェイスは覚えているし、静奈が高山を騙すのは渋谷のロクシタンカフェって事も。
そういうことを覚えてるから、読んでて映像が浮かんでくる。つまり録画していたものを、文章を通して見直しているという感覚。なんかTVドラマのノベライズ版を読んでる気がしてました。
原作もTVドラマもクオリティが高かったから、こうなったんでしょうね。初めての体験でした。
結論![]()
好きな作家の本は映像化される前に読んどこうよ、と言う事で。





