今日は土用丑の日。今年は二の丑まであります。


スーパーでうなぎの蒲焼を買う人も多いんでしょうが、商品に表示してある「国内産」と「国産」と「中国産」の違いは?


「国内産」は国内で育てたうなぎを、国内の工場で蒲焼にしたもの

「国産」は海外から輸入したうなぎを国内工場で蒲焼にしたもの

「中国産」は中国で育てて、中国で蒲焼にしたもの


それぞれ一長一短があるので、どれ良いとは言えませんが。お値段の事もあるでしょうし、安全安心の面もありますし。


安心安全の言葉で思い出しました。

私は食品業界にいますが、今年の春までは「中国産は安心できない」「日本産の材料を使ってくれ」という声を客様から沢山いただきました。


それが震災・原発事故以後は「中国産の方が安心だ」「福島産の野菜は使わないでくれ」と180度の変わりようです。


もちろん全てのお客様ではありません。また同じお客様がそのようにおっしゃっている訳でもないでしょう。

ただ私はこの替わりように日本人の高慢さを感じてしまいます。何様のつもりなんだろう。


残留農薬の基準なんて、輸入品よりも国内産がずーっと甘かったりする。そんな環境だけど海外の人たちは日本企業の指導の下で、日本人の嗜好にあうように一所懸命に日本向け商品を作っています。震災前も後も変わっちゃいない。変わったのは日本人のほう。


つまり常に日本人は自分達が選択権のある立場にいると誤解しているのでは?


いつまでも海外~東南アジアの途上国~が日本の為に食べ物を供給してくれると思わないほうがいいですよ。

感謝の気持ちを忘れる事なく。


とりとめなく書いてしまいました。 



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全員野球で広島を撃破して欲しかったんですが。

残念ながら逆転負けでした。痛いなぁ。


昨日のポイントを一つ上げるなら、6回のブラゼルの走塁ですね。

いやブラゼンルが無理に突っ込んだ事ではなくて、アウトになった時のベンチの姿勢です。



164tigersの日々日記


スローで見ればあと1歩足りませんでした。アウトだと思います。

でも、あのブラゼルが全力で走って突っ込んだんですよ。決して足が速いといえない彼が、どうしても1点が取りたくてコーチを振り切って走ったんですよ。


部下が全力でやった仕事は、たとえそれが失敗したとしても、リーダーは認めてやらなければならない。


真弓はあの時ブラゼルの為に、他の選手の為に、抗議しなければならなかった。

その姿を見て、部下はリーダーについていく。このリーダーなら安心してついて行ける、何かあった時には守ってくれると信じる事ができる。



結局ブラゼルの無理な走塁という結果ばかりがクローズアップされました。


真弓のリーダーシップの欠如はどうしようもないので、それに替わるチームリーダーが誰になるかで後半戦の結果が大きく左右されると思います。


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