有川浩さんの「別冊図書館戦争1」読み終えました。
ベタ甘でした。読んでて恥ずかしくなるくらい。あまー
でもまぁ、DVDやコミックから入ったファンには丁度いいのかな。
図書館戦争から図書館革命までの一連の物語からスピンアウトした郁と堂上さんの恋愛小説です。
帯に「恋愛成分が苦手な方は購入をお控えください」ってありますが、その通り!
通勤電車で読んでて、思わず周りを見渡してしまうくらい恥ずかしい![]()
本編ほどではないにせよ「守るべきもの」をめぐる戦いもあります。ただ重心を恋愛に置いているので、そこを期待するとハズレてしまいます。
いずれにせよ本編を読んだ上で、郁と堂上あるいは柴崎と手塚、小牧と毬江の物語を追いかけたいなら読んで楽しい一冊です。読んだ方がいいです。
また有川ファンとして押さえとくべき一冊では?
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