あっさり2連敗。
8回の攻撃。ノーアウトで金本がツーベースヒット。
スコアは2-0で追いかける場面。
ここで真弓は何の手もうたない。2塁ランナーの金本に代走を出すでもなく、次打者の藤井にバントやエンドランの策をうつでもない。これでは点は取れない。
内海相手に藤井で点が取れると思ったんだろうか?
ホームに近いところにランナーを進める。3塁にランナーがいる時に得点できるパターンはヒットの他にスクイズ、犠飛、捕球エラー、送球エラー
パスボール、ワイルドピッチ、ボークとチャンスは数多ある。
真弓は3塁ランナーの怖さを知らない野球素人なのだ。
iPhoneからの投稿
8回の攻撃。ノーアウトで金本がツーベースヒット。
スコアは2-0で追いかける場面。
ここで真弓は何の手もうたない。2塁ランナーの金本に代走を出すでもなく、次打者の藤井にバントやエンドランの策をうつでもない。これでは点は取れない。
内海相手に藤井で点が取れると思ったんだろうか?
ホームに近いところにランナーを進める。3塁にランナーがいる時に得点できるパターンはヒットの他にスクイズ、犠飛、捕球エラー、送球エラー
パスボール、ワイルドピッチ、ボークとチャンスは数多ある。
真弓は3塁ランナーの怖さを知らない野球素人なのだ。
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松田龍平に松田優作の空気を感じてしまいます。
その松田龍平出演で映画化されるということで、松田優作ファンの身としては「チェックするべ」と、東直己さんの「探偵はバーにいる」を1週間くらい前に読み終えました。
映画化されるのは、この続編の「バーにかかってきた電話」ですが、映画のタイトルは「探偵はBARにいる」というややこしさ。
続編から読んでも分からんところが出て来るだろうと、シリーズ一作目から取り掛かりました。
さて、読んでて疲れました。特に後半部分は、3回読み返してそれでも状況が良くつかめないまま、あきらめました。少なからず私の読解力に問題があることはわかってます。
1992年の作品なので、既に20年近く前の話。そして、東さん自身が30代半ばで、本作が作家としてのデビュー作ということなら表現の拙さやせりふの居心地の悪さは大目に見るべきかもしれません。
ハードボイルドとしては消化不足の印象でした。
しかし日本のハードボイルといえば大藪春彦。大藪春彦といえば「蘇る金狼」。「蘇る金狼」といえば松田優作なので、ここにも縁を感じてしまいます。
取りあえず二作目の「バーにかかってきた電話」を読んでから、東さんの評価を決めたいと思います。
ちょっとは期待してんですけどね。



