スザクの脱線ドラクエ10の旅 -2ページ目

スザクの脱線ドラクエ10の旅

僕の脱線旅をなんとなく書いてみる

僕が人を辞めた日

僕はその日ラギ雪原を歩いていた、
そうあの吹雪の中を…
「何!この音!!」
妖精のスノーに頼まれ僕は光のオーナメントを集めていたときだ、近くの野良パーティーが騒いでいた。
耳を澄ましてみると遠くらか、
「ごおぉぉーん」という音が聞こえてきた。
それが雪崩だと気付いた時には時すでに遅く僕はそれに飲み込まれていた。
「僕はここで死ぬのか…」


パチパチと薪が燃えている音がする、
僕は重い目蓋をゆっくりと開いた…
ここはどこだ?
「やっとお目覚めかい?」
声のする方を見ると血塗れの白衣を着た人間の男がだっていた。
「貴方は?」
「俺かい?俺はゲンリ、一様医者だよ」
「一様?ですか?」
「魔学医(まがくい)って知ってるかな?医療だけでなく魔学を用いて治療する医者をそう言うんだ」
「知らないです」
「まーかなりマニアックな医者だからね、あまり表だって活動できないしね…」
「あのー闇医者とかではないですよね?」
「闇ではないよ、っましいて言うなら
マッドサイエンシストかな~」
えっ!この人今なんていった?
「そうそう、君のこのなんだけど、ごめんね~俺じゃあまだ君の身体に君の魂をつなぎ止めることしかいないできないかったんだ、中途半端で本当ごめん!」
「はい?どういうことですか?」
「簡単に言うと今君は意思のある動く死体なんだ、施術者である俺の半径300㍍から離れると身体と魂の魂つながりが緩んでしまうんだ」
「困ります!僕は生き別れの兄弟を探さないといけないのに!」
「まああま、落ち着いて、別に旅ができないとは言ってないよ、俺が半径
300㍍に居ればいいんだから、それに今のままもまずいでしょ!君が半径
300㍍から出られるように世界中にある魔学医の資料を集めないといけないしね、しばらくよろしくね」
「えっ、はい?ってえー」
「じゃあ、出発しようか、そう言えば君の名前まだ聞いてなかったね、名前は?」
「カリンです」
「よし!カリン行こうか」

こうして僕達の旅が始まった。


続く…かな?