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アロマでホッとひと息☆広島

広島でアロマテラピー・エステティック・リフレクソロジーなどを
組み合わせたリラクゼーションサロンおよびスクール
「サロン・ド・ミント」を経営しています。

アロマのことや日々の出来事などを書いています。


アロマでホッとひと息☆広島-手袋蝋燭


先日から始めた勉強「アロマタッチ」 パー


色々な方から、どのようなものかと聞かれるので再度、ご説明を・・・

わかりやすく言うと、高齢者施設などでデイケアをする場合、施設の方が創意工夫して色々な道具を使い、ゲームや遊びなどでコミュケーション作りをしておられますよねニコニコ


それと似ていて、アロマタッチではプラクティショナーが身近なものを使ってストーリーを考え、それに基づいたタッチングを行ないます。その身近な道具に香りを加えます。

そのツールやストーリーは自分で考えるのですが、決まりはありません。
私はまずひとつ目の課題作成中 ステッチ はさみ

授業でのヒントから、ケーキとロウソクケーキを作ろうと思い

まずはロウソクから・・・


手袋の先に赤のフェルトを縫い付けました。

吹いてもらう金沢と指を折り、炎が消えたように見せます(炎に香りを付ける)

次にケーキを作り、ストーリーを考えようと思っています。

こうして、楽しみの中に香りが加わり、更にタッチングが加わることでオキシトシンの分泌を促します。

オキシトシンは中枢神経で神経伝達物質として、また末梢組織で働くホルモンとしての作用があります。

その働きは、分娩時の子宮収縮や乳腺の筋線維を収縮させて乳汁の分泌を促す作用がありますが「愛情ホルモン」とも言われ、恋をしたり触れ合うことでも放出されます ラブラブ


そしてオキシトシンは、心理的ストレスや精神的ストレスを緩和してくれます。

よって、アロマタッチは人とのコミュニケーション作り、ストレス軽減法の1つとして有効であると私は考えます。




アロマでホッとひと息☆広島-アロマタッチ


土日、アロマタッチプラクティショナーになるため

第一回目の勉強に行って来ました メモ

「アロマタッチ」の創設者、ステファニー・ロード女史は、イギリスにおいて自閉症など障害者学校の校長として40年間従事し、ケアプログラムの中にアロマテラピーを活用しアロマテラピーの新しい手法としてアロマタッチを確立しました。

アロマタッチはアロマセラピストとは異なる視点とアプローチで高齢者、障害を持つ人、様々なケアが必要な人に手軽に行なえるセラピーで、アクティビティに香りを使って、主に服の上からマッサージ(タッチ)を行ないます SAYU アイテムSAYU ハーブ

簡単に言うと、香りの付いた小物や道具を使ってコミュニケーションを図るというもので服の着脱が難しい方や、抵抗がある方にも有効なセラピーです。


アロマタッチを知ったのは4年前、日本に導入される時でした。

ワークショップに行きましたが、その時はあまり必要を感じず、勉強するまでに至りませんでした。

今はアロマをもっと違う形で広げて行きたいと思うことと、様々な方に幅の広い
アロマテラピーの提案ができるのではないかと思い決心しました クラッカー

勉強はとても大変ですが、セラピスト仲間二人に声を掛けて一緒に学んでいるので楽しくもあります。

来月も行きますが、ケーススタディや課題が山積みで頭が混乱しておりますショック!

アロマセラピストとは違った視点で、新たなケアができるために頑張ります。




先日、お客様ご夫妻がトリートメント後、お食事に連れて行ってくださいました。

そこは高級お寿司屋さん、お寿司だけでなく、お刺身の盛り合わせ、フグやアワビなどの季節の創作料理・・・どれもこれも美味しいとしか言いようがないラブラブ!


グルメ番組は「美味しい」だけではNGなのかもしれませんが、これ以上の表現はないと思います。


帰りはタクシーで送って頂き、お持ち帰りのお土産まで頂きました タクシードライバー

お客様は、開業以来11年お越しくださっており、私が初めて講演をしたのは

この方のお声かけにより集まられた方々の前でした。着物でご参加の方もおられました

レストランを貸し切られての講演は何をしゃべったのか、何を食べたのか覚えていないくらい緊張しました。そして家に帰って、ものすごく落ち込みました しょぼん

話す内容の何倍もの知識や引き出しを持っていないと話せないこと、組み立てができていないと話がまとまらないことなど、人前で話すことの難しさを知りました。

今でも反省することばかり・・・日々勉強あるのみ!!

・・・で明日から勉強(修行)に行って来ます 新幹線


知識だけでなく色々なことを吸収してきたいと思います。

帰って来たらご報告します。