先日から始めた勉強「アロマタッチ」 ![]()
色々な方から、どのようなものかと聞かれるので再度、ご説明を・・・
わかりやすく言うと、高齢者施設などでデイケアをする場合、施設の方が創意工夫して色々な道具を使い、ゲームや遊びなどでコミュケーション作りをしておられますよね![]()
それと似ていて、アロマタッチではプラクティショナーが身近なものを使ってストーリーを考え、それに基づいたタッチングを行ないます。その身近な道具に香りを加えます。
そのツールやストーリーは自分で考えるのですが、決まりはありません。
私はまずひとつ目の課題作成中
授業でのヒントから、ケーキとロウソク
を作ろうと思い
まずはロウソクから・・・
手袋の先に赤のフェルトを縫い付けました。
吹いてもらう
と指を折り、炎が消えたように見せます(炎に香りを付ける)
次にケーキを作り、ストーリーを考えようと思っています。
こうして、楽しみの中に香りが加わり、更にタッチングが加わることでオキシトシンの分泌を促します。
オキシトシンは中枢神経で神経伝達物質として、また末梢組織で働くホルモンとしての作用があります。
その働きは、分娩時の子宮収縮や乳腺の筋線維を収縮させて乳汁の分泌を促す作用がありますが「愛情ホルモン」とも言われ、恋をしたり触れ合うことでも放出されます ![]()
そしてオキシトシンは、心理的ストレスや精神的ストレスを緩和してくれます。
よって、アロマタッチは人とのコミュニケーション作り、ストレス軽減法の1つとして有効であると私は考えます。



