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アロマでホッとひと息☆広島

広島でアロマテラピー・エステティック・リフレクソロジーなどを
組み合わせたリラクゼーションサロンおよびスクール
「サロン・ド・ミント」を経営しています。

アロマのことや日々の出来事などを書いています。

この度、私の弟(次男)が5月末に治療院を開業することとなりました音譜

今までは、サロン隣にある治療院で、もう一人の弟(長男)とともに23年間

副院長として多くの患者様の治療に携わって参りました

今後は、二人それぞれ自分の持ち味を生かし、患者様のお力になれる鍼灸師として精進し活躍してくれることと思います白衣2

いずれホームページも作る予定だそうです。その時はお知らせ致しますので
見てやってくださいペコリ

アロマでホッとひと息☆広島-タオル1


開業祝いは、サロンで使っている「八木満タオル」さんのエステタオルにしました。

アロマでホッとひと息☆広島-タオル2


タオルケットサイズの大きな物は、半分をバスタオル大に加工して
半端になったものは枕カバーに加工しました。

希望の大きさになり、洗い替えも沢山できました。


アロマでホッとひと息☆広島-タオル3


私は、タオルがもう少し大きければ・・・もう少し小さければ・・・など微妙に理想に添わないときは、生地を買って作るか企画のものを解剖します ハサミ 

これが使っていると愛着が湧くのですラブラブ


5月の開業日までに間に合わせようと、ここ数日ミシンと格闘していました。
久しぶりにロックミシンを出したので、サロンのリネン類も作ろうかと思案中

さて、今まで私の身体のメンテナンスは隣に行くだけでよかったのですが、
今後は次男の方にも行ってあげたいので、隔週であっちに行ったり

こっちに行ったりになります 自転車

「休みもなく、どうしてそんなに元気なのですか?」とよく聞かれますが
定期的に身体のメンテナンスをしているからではないかと思います。

心身共に健康でないと良い仕事はできません、これからも二人の弟に身体を預けて、私も精進して参ります。

昨日はアドバイザーコース最終日でした本

模擬テストやハンドマッサージ実習と、生徒さん達は大変だったと思いますが、
知らない人同士がアロマという1つのキーワードで繋がり、励まし合っている姿は
何とも嬉しいです音譜

さて、授業のあと、母の命日が近いので、叔母3人がおばちゃんおばちゃんおばちゃん

お墓参りに来ることになっていました。  

・・・やって来ましたよ、兵庫・岡山・庄原から1台の車に乗って くるま。長音記号1

取り敢えず、サロンで軽く?談話・・・さっそく兵庫の叔母が
「いつもの化粧品の他に何かある?」と言うので、説明してるのに

全く聞いてない プンプン

いつもは色々電話で聞いてくるので、説明して商品を送っていますが
自己流にアレンジして、良かった悪かったと言ってきます。

「何か知らんけど、どこかで5年くらい前にもらったサンプルが

あるんだけど、送ってもらったやつと混ぜてみたらよかったわ~」

 「・・・・やめて、そんな使い方するのDASH!

「でも近所の人が綺麗になったと言うよにひひ」 「・・・はぁ~ガーン」 

こんな会話、日常茶飯事です。

昨日もそれぞれ3人が、バラバラの話して、適当にうなずいて、おしまい!

散々しゃべったあげく「今から3人で温泉温泉に行くんよ!!」と言って

帰って行きました。 

台風が去ったあと、夕食をすませ、お風呂に入りくつろいでいると!!

「ピンポ~ン」とインターフォンが鳴り・・・大学2年生の甥でした。


「近くに来たから寄ってみた」顔


聞いたら夕食を、食べてないとのこと、こりゃ大変あせる

急いで食事の支度をして、食べさせたのですが 「どう美味しい?」

「勉強は大変?」「部活は?」「毎日ご飯食べてんの?」「休みは?」「バイトは?」


それを聞いていた夫「黙ってゆっくり食べさせてやれよむっ」 「・・・・・ハイショック!

うるさい叔母の相手で疲れたのに、うるさい伯母さんになってしまいました。

甥はきっと「寄らなければよかった」と思っていることでしょう




アロマでホッとひと息☆広島-広響

昨夜は「広島交響楽団」定期演奏会に行って来ましたヴァイオリン Trombone Clarinet

・ウォルトン:「スピットファイア」前奏曲とフーガ 
・ウォルトン:ヴィオラ協奏曲(1962年改訂版)  
・エ ル ガー:交響曲第1番変イ長調OP.55 

日ごろ音楽に縁のない私にはとても新鮮で、生の迫力はやはり

素晴らしいものでした音譜

演奏会に行ったことを、今朝お越し頂いたお客様に話したところ
「それはよかったですね」と作曲者ウォルトンやエルガーのお話しをして下さり・・・
行く前に聞いていれば、もっと感動できたかもと思いましたあせる

お客様は80歳になられますが、昭和20年代、花嫁修業に和裁や洋裁を習うのが
普通だった時代、どうしても音楽を勉強したいと上京されました ト音記号

その頃のお話をよくしてくださるのですが、女性が大学へ行くことはもちろん
地方から東京に行くことは大変珍しく、周りを驚かせたそうです 目

好きなことをさせてくださったご両親への感謝や、世相に捉われず

ご自分の信念を貫かれたことをもとに、「自分の信じた道を行くこと、今しかできないことをすること」といつも励ましてくださいます。

言葉のひとつひとつに重みを感じます。