subとmのblog

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2026年2月 中学受験が終わった①

新小3の2023年3月、生徒約20人の小規模経営の進学塾に入塾。

 

それ以前は、公文も算盤も未経験。

東進ゼミナールのオンライン授業をこっくりこっくり居眠りしながら

聞く程度の環境を過ごし、入塾。

 

日能研や早稲田アカデミーが最寄駅にありましたが同じ学校の子供達が大勢通う事を知り、

トラブルがあっても嫌だなって面と、カリキュラムに沿って進め宿題もわりとある集団塾に

そもそも性格上、付いて行けないよなぁ。。と検討から外していました。

 

そして今の塾に入る前、別の小規模経営塾1校に入塾をお断りされています。

体験授業時に問題が解けていませんでした。うちは四谷大塚のテキストを使用していますが

この感じだと後々、お子さんが辛くなると思うんですと。

お金目当てで入塾させるのではなく、しっかり正直に我が子の状況を予想して断ってくれた事に

当時はやっぱりダメかな、、と落ち込みましたが

その時のアドバイスで今の塾に巡り会えたのでとても感謝しています。

 

 

うちは一人っ子の娘です。

通っている公立小ですが、クラスの約半分は中受します。

 

隣の公立中には、中受で御三家レベルを目指し納得出来ない結果だった子、

小学校時代からしっかり通塾、その時点で中2レベルまで進めているような子と、

かなりレベルの高いお子さんが在校生と知り。

お姉ちゃんは内申点を取るのにとても苦労したから妹は中受させるという話も聞き。。

 

我が子ののんびり加減(これかなりです)と、

動作の途中で天井を見上げて手が止まりますと保育園時代から歴代の先生に言われ続けていた事。

要は今やるべき事をササっとこなすタイプではない。

周りの状況を読み次の行動に移れるタイプではない。

他の子が楽しそうな事をしていると自分のやるべき事は放ったらかし、そっちへ参入。

 

これは内申点取ってくタイプじゃないよなぁと。。

 

熱望している私立中があるから。進んだ教育を。 なんてきっかけではなく。。

公立中だと厳しいような気もする。。それだったら今から勉強を少しずつ始めて

我が子の様子を見てみよう。

 

これが理由でしたが、本当にあっという間に3年間が過ぎ去って行きました。

 

 

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