トトと私のおうち英語〜やれるとこまでやってみよ〜 -3ページ目

トトと私のおうち英語〜やれるとこまでやってみよ〜

2人姉妹ママ。
声かけ、英語絵本、英語動画コンテンツを主に使用しながらおうち英語実践中。
プリスクールのこと、おうち英語の事、その他英語に関する情報を書いていきます^^
よろしくお願いします。

おはようございます太陽

 

 

 

ママの眠った英語力を目覚めさせ、

親子でバイリンガルを目指したい

ママのための英語コーチあやですキラキラ

 

 

 

 

今日もブログにお越しくださり

ありがとうございます爆  笑

皆さま、本年もどうぞよろしく

お願いいたします虹

 

 

 

 

年末、別の仕事である方と

お話をしていた時、

 

 

 

その方が、

 

 

 

 

「子どもは英語のプリスクールに通って

います。

私も英語ができるので、

子どもに英語で話しかけたりするのですが

英語を嫌がります。

 

 

 

 

だから、子どもに英語を教える

方法が知りたい。」

 

 

 

 

と仰っていたんです。

 

 

 

 

この時私が思ったのが、

 

 

 

 

「ママが子どもに英語を教える」

というスタンスは違う

 

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

失礼な言い方になってしまうのですが、

その方にすごく「威圧感」

のような物を感じたんですね。

 

 

 

 

きっと、お子さんが英語を嫌がる

理由はここにあるのではないかと

思いました。

 

 

 

 

「英語で話しかける」と言いつつも、

恐らく「教える」という姿勢

なってしまっているのかも

しれません。

 

 

 

 

国語や算数のように、

英語もつい、「教える」という

考えがある方も少なくありません。

 

 

 

 

勉強が得意、英語ができる方ほど

このスタンスが多いような気がします。

 

 

 

 

でもね、

まだ英語が勉強になっていない、

特に幼児さんにママが先生のように

英語を教え」てはダメ

 

 

 

 

子どもに英語を身につけてほしい

と願う私たち親がすべきことは、

 

 

 

 

一緒に遊んだり、出かけたり、

本を読んだりテレビを見たりといった

日常の行動の中で

 

 

 

 

英語を「共有」すること。

 

 

 

 

そして、

子どもの英語の間違いを指摘する

のではなく、

 

 

 

 

受け入れて「褒める」こと。

 

 

 

 

 

それが、まずは子どもが英語嫌いにならず

英語を身につけていくための

第一歩です。

 

 

 

 

 

「子どもには英語が好きになってほしい」

「英語ができるようになってほしい」

 

 

 

 

そう願うママやパパは、

お子さんに英語を「教え」ていないか、

英語が押しつけになっていないか、

 

 

 

 

そこをぜひよく見直していただき、

 

 

 

 

もしその点に心当たりがあるとしたら、

お子さんと英語の経験を「共有する」

という視点を大切にしていただき、

 

 

 

 

お子さんにとって英語が辛くないもの、

楽しいもの、

にしてあげてほしいと思いますラブラブ

 

 

 

 

簡単なことではないかもしれませんが、

知っているのといないのとでは、

取り組み方も違ってきます。

 

 

 

 

ぜひ、

親子で一緒に英語を楽しみながら、

お子さんの英語力を伸ばしていって

あげてくださいねハートのバルーン愛

 

 

 

 

それでは今日も

最後までお読みくださり

ありがとうございましたルンルン