こんにちは![]()
親子でバイリンガルを目指したいママのための英語コーチ あやです。
久しぶりの更新になってしまいました![]()
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今回は、「香港の英語教育」から私自身学んだことについて
書いていこうと思いますので、
ぜひ今日も最後まで読んで頂けると嬉しいです![]()
先週末、日本に留学中の香港の学生が我が家にホームステイに
きてくれました。
彼女は日本語がとても上手なのですが、どうしても伝わりにくいことや、
日本語で伝えるのが難しい場合は英語も取り入れながら
楽しくコミュニケーションを取りました![]()
そんな彼女の英語力ですが、控えめに言って
「ペラペラ」。
確実にお互い文法や時制など間違いはあったと思いますが笑
とにかく、堂々と話す!話す!!
これこそ正に、コミュニケーションとしての「英語」
という感じで、本当に楽しかった![]()
でね、やっぱり気になったのが、どうやって英語を身につけたのか
ということ。笑
日本が大好きで留学しにきている彼女に英語で話したり英語のことに
ついて聞くのは少し気が引けたのですが、
彼女も快く話してくれたので色々聞いてみました
笑
彼女の話によると、香港人でも英語の得意不得意はあるけれど、
英語が話せる人はやっぱり多い。
彼女はおそらく普通レベルということ。
これで「普通」。笑
そんな彼女は、これまで特に英語教室に通ったり、
親が英語を話したりそんなことはしてこなかったそう。
でも、彼女が英語を習得できたのは香港の英語教育が
あったから。
彼女は幼稚園の頃から幼稚園の中で英語に触れる
環境があ理、
それから小学校、中学校、高校と英語を学び英語を
習得したそうです。
その後、日本人の男性と付き合うことがあり、
その時お互いのコミュニケーションが英語だったそうで、
その時に「爆伸びした」と言ってました。笑
外国人と付き合って英語が爆伸びって
よく聞きますよね!笑
それはさておき、
やはり国としての英語教育の制度が整っていることは
ものすごく影響しているなと感じました。
これは、別の私の香港人の友人の話からも
同じことを聞いていたので英語教育のあり方の
影響力の大きさを改めて感じました。
そして思うのが、日本の英語教育のこと。
3年生から英語を導入しているとは言っても、
3、4年生では週に1コマ。
歌や踊り、絵本を通して「英語に慣れ親しむこと」
が目的。だそうですが、週に1コマで英語に慣れ親しむって
正直厳しい。ですよね。。。
しかも、歌や踊り、絵本を通してって、
3年生じゃなくても未就学児からでも導入できる。
むしろ、3、4年生って結構おませな子多いし、
(うちの2年生の娘を見て思う。笑)
歌や踊りを楽しんでくれるかも謎。
まぁ、英語ができる先生が少ないとか、
日本語をまず強化してからとか、
色々な問題もありつつ3年生からとしているのでしょうが、
英語ができる人って、別に先生じゃなくても沢山いる
から、外部の力も頼ってやっていくことって
良いことだと私は思うんですよね。
香港の留学生の英語力を目の当たりにし、
何だか、日本人の子どもたち、
このままじゃやっぱり世界に遅れをとって
しまうのではないか、
日本しか知らない子がこれからも
日本にはきっと多くいるんじゃないか、
そんな気持ちになって、なんだか少し、
悲しいというか切ないというか、
ちょっと可哀想でもあるのかもしれない。。。
そう感じてしまいました![]()
私は、おうち英語もちろんおすすめ派ですが、
でもできることなら、全ての日本人の子どもたちが
学校の中で英語を習得することができれば
それが一番いいと思います。
それに、香港の学生や友人を見ていて
それが可能だということも確信しました。
グローバルグローバルと言いながら、
日本の英語教育、やっぱりまだまだだと
思います。
英語ができることが勿論全てではありません。
ですが、世界の30〜40%の人が英語を話せる、
又は理解できるとされている時代、
やはり英語ができることで私たちの子どもたちが
海外へ目を向けて、旅行、留学、ホームステイ、
移住、又は日本国内にいても英語を通して
外国人と交流し視野を広げられる、
そんなチャンスがあると言うことは
間違いありません。
だから、日本の英語教育がもう少し早いうちから
子どもたちが英語に触れる機会を多くしてあげても
いいのではないかと今回改めて思いました。
そう言っても、そう簡単に状況は変わらないと思うので、
やはり私たち親が家庭で少しずつでも、
子どもたちに英語に触れる環境を作って
あげることは、子どもたちがこれから英語を
学んで行きやすい状態を作ることに繋がると
私は信じています。
親は少し大変ではありますが、
そんなご家庭が少しずつでも増えていくと
日本の子どもたちの英語レベルは
もっともっと上がっていってくれるはず![]()
そんな思いで、私ができることを
今後も
お届けできればと思います![]()
それでは長くなりましたが、
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()
Aya
