結果は
細菌性膿疱(※1)でした。
吹出物が潰れバイ菌が侵入したらしい
もともと皮膚病を持っているのですが
最近はかなり調子も良かったから
皮膚病以外の病気(肥満細胞腫)←を疑っていたので
本当に安心しました。
ついでに血中濃度の検査もしてもらい
来週その結果が出ます。
もし結果が良ければ
てんかん(※2)薬も減量!!
てんかん のお話は又今度~
※1
細菌性膿疱(のうほう pustule)は、皮膚疾患などで出現する皮疹の一つ。水疱の内容物が膿(壊死した白血球を主とする)の集合体で粘性がかなり強いものをいう。膿疱は通常、細菌など病原体の感染によって生じる。(Wikipedia~)
※2
てんかんは、脳を形成している神経細胞(ニューロン)に異常が起こることによって発症します。脳腫瘍や、犬ジステンパー、水頭症など、脳やそのほかの病気が引き金となって発症する場合と、原因不明で発症する場合があります。
(チャッピィの場合は原因不明での発症;CT検査異常なし)
検査でお世話になった病院
↓ ↓ ↓
えのもと動物病院
〒006-0814
北海道札幌市手稲区前田4条8丁目1-3
TEL : 011-681-1212
『動物の神経病の診断、治療 脳外科・脊髄外科・脊椎外科・発作の治療』
本日のお薬

掃除の必需品!
