前回の記事の通り、エクモになり生死を彷徨った息子ですが、無事、意識を取り戻しました😭
エクモ装着後10日あまり、私はずっと生きた心地がしなくて、食べても味がしない、食べたくない、飲み物すら飲んでるのかわからない状態でした。
今週月曜に肺が動き出し、ドクターがエクモの酸素濃度を調整すると、それでも酸素濃度が安定した為様子を見ていました。
その後、自己呼吸を促すため眠らせていた薬を減らし覚醒させたところ、目を開け、医師や看護師の問い掛けにうなずき、涙を流していたそうです。
そして昨日、無事エクモを外すところまでいきました!
まだ肺は真っ白なため人工呼吸器は外せないし、肺の損傷が激しいため回復までは相当な時間が必要と思われますが、とりあえず危機を脱し生きて会えることに嬉しくてたまりません。
エクモは身体も相当なエネルギーを必要とするため、身体の脂肪だけではなく時には筋肉もエネルギーにします。
たぶん息子もその影響のためか、エクモ装着の期間は予定より短かかったけど、まだ指先しか動かす事が出来ません。
でもドクターが看護師さんが側で沢山話しかけてくれているみたいで、私も息子が入院してから会っていないけどそれを聞いてホッとしています。
コロナをどう思うか、人それぞれだとは思うけど、これからも株は変異し続けていくだろうし、まだ特効薬はないので私はインフルエンザとは全く違うものと認識しています。
エクモもこの日本に増えていますが、扱う技術など本当に難しく、今回息子も運良く救命救急のベテランのドクターや看護師の方々に診て頂けて幸いでした。
もしこれがあと1日遅れていたら、重症者が溢れている時期と重なっていたらと考えただけで恐ろしいです。
まだ入院生活は長く続くと思いますが、息子が一先ず危機から脱したことをご報告させて頂きます。
ご心配して下さった方々、本当にありがとうございました。皆んなの願いが届き、この七夕にご報告出来たこと、とても有り難く思います。
本当にありがとう🍀