先日貸金業務取扱主任者試験があり、無事合格していました。
ちなみに合格点は27/50で、私の自己採点は38/50でした。
さすがに今年は試験問題が難化しすぎましたね。
ちょっと忙しいのでいつになるかわかりませんが、この試験で自分がどのような勉強をしたか書きたいと思います。
先日貸金業務取扱主任者試験があり、無事合格していました。
ちなみに合格点は27/50で、私の自己採点は38/50でした。
さすがに今年は試験問題が難化しすぎましたね。
ちょっと忙しいのでいつになるかわかりませんが、この試験で自分がどのような勉強をしたか書きたいと思います。
数年前にとった行政書士試験対策について受験生のためになりそうなこと書きたいと思います![]()
近年合格率が1桁と急に難化している行政書士試験。憲法は判例を覚えただけじゃ答えられない問題があるなんて言われてますね。そこで、今回は判例百選を利用した憲法の学習法を提案してみます。なお、一通り憲法を勉強したことのある人を対象としてます。
判例百銭とは有斐閣が出している解説付き判例集です。憲法はⅠ・Ⅱの2冊で約250の判例がのってます。一つ一つ丁寧に読んでいくのが基本ですが、そのときの読むポイントを伝授します!
まずは、
①判例の事案をしっかり読み込みます。
めんどくさいですが結構重要!判例の事案を把握してないとその判例の射程がわからないですから。
②原告がどんな主張をしているかを把握します。
このとき原告は何が憲法違反だと主張しているのかに注意して下さい。
原告のどのような権利・自由が、どのように制約されているのか?
法令自体が違法だと言っているのか?行政庁の処分を違憲だといっているのか?
③判決部分をじっくり読む
問題はここからで解説は読むべきか?解説はいい解説、いまいちな解説いろいろあるみたいです。
そこで、
④なぜこの判例が百選に選ばれたのか(判例の意義)?
が書いてある部分を読んでくさい。
そのうえで、
⑤当該判例に関連する判例が解説に乗っているので、その部分も読んでください。
周辺の判例を読むことで純粋に知識量が増えます!
最後に
⑥判例の射程(判例の理論がどのような事案についてまで及ぶか?)が書いてある部分を読んでください。
ここまでやると行政書士試験の思考問題に対応できます!
①~③は必ず百選にのってますが、解説によっては④~⑥は書いてない場合があります。
④~⑥以外の解説部分は解説者の見解やらなんやらなんで無視でいいです(学習が進んでいる方は読んでみると面白いと思います)。
この勉強は一人でやると挫折しがちです。できれば友達とゼミを組んでやるといいと思います!
記念すべきブログ第1回目は、自分のおすすめの六法を紹介します。
多くの資格試験では法律の勉強が必要となります。法律の勉強といえばまずは六法!でもどんな六法を選んだらいいでしょうか?
民法や会社法など基本科目の勉強のためには有斐閣の「判例六法」がお勧めです。2色刷で条文と判例が区別されており見やすいです。また、編集委員がオールスターといえるような方々なの信頼性もあります。あとは、デザインや色がかわいくて女性でも持ちたくなるような感じになってます![]()
注意点としましては○○業法など専門的な法律は登載されていないことが多いことです。例えば、貸金業務取扱主任者試験の範囲である貸金業法や宅建試験の範囲である建築基準法は載っていません。携帯用六法なんであたりまえといえばあたりまえですが![]()
六法選びに迷っている方には「判例六法」おすすめです!