昨夜の事。
 
大阪から私の実家に遊びに来ている小学3年生の姪っ子からの電話。
 
姪 『ねえ、あ○(私)は、ばあばん家に帰って来ないの?あ△(姪)はもう、月曜日に大阪に帰っちゃうよ。』
 
私 『うん。ごめんね。でも、先々週は帰ったじゃん。今日は、お引っ越しの準備とか忙しくて行けなかったよ。』
 
姪 『え~!?だってさ、あ○来てくれないと、今度はお正月まで会えないんだよ~!!』
 
私 『そうだね。あ○もあ△に逢いたいんだけどね。。。』
 
姪 『だってさ~、あ○は、結婚しちゃうかもしれないんでしょ?』
 
私 『そうだよ。でも、結婚してもあ△とはずっといままでと一緒なんだよ。』
 
姪 『でもさ~、結婚しちゃったらさ、じいじとばあばの子供じゃなくなっちゃうんでしょ?』
 
私 『違うよ。結婚しても、じいじとばあばの子供だよ。なんでそう思ったの?』
 
姪 『だってさ、結婚しちゃったらさ、旦那さんのものになっちゃうんだもん。
   結婚しちゃう前にみんなでご飯食べて騒げるのは、今しかないと思ったからだよ。』
 
私 『そっか。じいじとばあばが寂しくないように、みんなでご飯食べたかったんだね。
   でもね、結婚してもね、あ○の旦那さんが家族になるだけだよ。家族が増えるんだよ。』
 
姪 『そうなんだけど!!あ○は、じいじとばあばの子供だからさ、
   彼氏は置いてきていいから、明日ばあばん家に来てよ!!逢いたいんだから!!』
 
ここまで思ってくれる姪っ子に、おばちゃんは嬉しかったし、ちょっぴり感動しちゃったよ。
 
周りに居る人の気持ちを感じとって、自分なりに感じて、行動出来るんだな~って。大きくなったな~ってね^^
 
周囲の大人の気持ちを感じとってしまう癖は、長女だから必然的に身につくんだけど、
 
姉さんは、こんなに小さき時から感じてたかな?
 
姉さんが、自分は子供じゃないと思ったのは 小学4年生のころだった気がします。
 
それはさておき、姪っ子の想いにこたえて、
 
明日の朝、お土産いっぱい持って、実家に行くことにした姉さんです。
 
家族と過ごす、大切な時間を 心いっぱい楽しんでこようと思います^
 
皆さんも、素敵な日曜日になりますように・・・
あっという間に、7月も終わっちゃいますね。。。早いもんです。
 
先日、久しぶりに前の病院の友達と食事に行ってきました。
 
6人集まったんですけど、それぞれの病院でみんな頑張っていました。
 
看護学校の教員に変身したナース。
バリバリのICUナースマン。
呼吸器内科病棟で働きながら、臨床心理士を目指して勉強中のママナース。
内分泌病棟で働きながら、糖尿病認定看護師を目指して勉強中のナースマン。
子育てしながら救急外来で奮闘するママナース。
 
みんな、いつになっても さらに上を目指して勉強し、奮闘しているのが素敵☆
 
それぞれに、これから先の夢がある。目標を持っている。
 
ひとしきり、みんなの現状報告を話した後、ふと気がついた事がある。
 
私の次の目標って何だ???
 
持っていない。。。
 
そう思っていた時に、聞かれてしまった~!!
 
『姉さんは、資格を取って、これからどうするの?』
 
はっとした。
 
今年の2月まで2年間、仕事と学校、レポートに実習、必死で走って来たけれど、
 
春からの私は、仕事に追われて日々をやり過ごしていただけなのかも。。。
 
今は、目の前の仕事しか見えていないのかも。。
 
この先の夢、目標、そういったものを考えていなかったなあ。。。
 
とりあえず、しばしこのまま。なんて甘んじてちゃダメだなあ。。。
 
これから先、何を極めていくのか、どんな看護をしていくのか、目標がないと、流されちゃうなあ。。。
 
ってね。
 
久しぶりにみんなに逢えて、また刺激をもらえました^^
 
姉さんは、こんな仲間に刺激を受け、励ましあいながら過ごせた時間があったから、今があると思っている。
 
だから、みんなとこれからも刺激し合える仲間でいたいと思う。
 
今は、プリセプターとして大切な後輩を、私なりに精一杯大切に育て、一緒に学んでいく。
 
そして、次なる目標を、じっくり考えながら、日々を大切にしていこうと思う。
 
こんな仲間に出逢えた奇跡に感謝☆
 
今日を大事に。今を大事に。
今日は、比較的早く仕事が終わったので、仲良しの看護師さんとおしゃべりご飯してきました^^
 
 
姉さんのいる手術室では、入職して最初の1年間はプリセプターシップが取られています。
 
プリセプターシップっていうのは、企業で言うOJTのことです。
 
新人さんの事をプリセプティと呼び、そのプリセプティさんの指導・相談係をプリセプターと呼ぶのですが、
 
姉さんは入職して3年目。現在、プリセプターをしています。
 
今日は、そのプリセプター仲間とストレス発散してきました。
 
人に何かを教えるって、思いのほかエネルギーが必要です。
 
自分が分かっているつもりでしていた事も、改めて、根拠から説明するとなると案外難しい。
 
新人さん達は、ゆとり教育世代。
 
姉さんが若かったころとは、教育というものの捉え方が随分違う環境で育ってきたためか、
 
物事に対しての反応が、とっても薄いし、怖さを知らない。
 
そして、自分の意見や主張はしっかり持っていて、聞けばはっきり発言します。
 
自分を持つ事はとても大事なことだけれど、人の話を受け入れる事も時に必要だと思うんです。
 
言っても言っても、変化が見られないと、伝わらないのだと感じて心が折れそうになります。
 
姉さんは、そういう彼女達が 時々宇宙人に見えてしまいます。
 
言葉が伝わらないんだもの。(自分の伝え方に問題がある事は棚の上~!!)
 
でも、「褒めて育てなさい」という職場の風紀にのっとって、言葉を選び、プリセプティが自分で考えて
 
理論に基づいて行動に移せるように導く努力はしています・・・
 
が!!
 
時には、つい鬼のように声を荒げてしまうこともあります。
 
だけど、叱ってみても、冷静な対応で、
 
「あ~あ~!!は~い。」
 
なんて返されると、自分がヒステリー起こしてるだけみたいな空気に包まれ、がっくりしてしまうんです。
 
褒めることも、叱ることも、考える事を誘導していく事も、
 
「プリセプティのため、そして患者様のために必要だから、見守りつつフォローしていこう」
 
なんて想ってる姉さんだけど、
 
本当に、相手の為に必要な言葉をかけられているだろうか・・・
 
実は、自分の気持ちを強要しているだけなんじゃないのかな・・・
 
相手の為ってなあに???
 
なんて、想い悩むこともしばしばで、そんな思いのたけをプリセプター同士で慰めあってきた感じです。
 
同世代のプリセプター仲間も、それぞれ悩みが深まっている3か月目。
 
そして、きっと、新人さん達も今がしんどい3ヶ月目。
 
どうしても愚痴っぽくなりがちな中で、こうやって愚痴ってるだけじゃいかんね!!
 
ってことで、ちょっと真剣に討論。
 
そして、今後のプリセプターの心の持ち方について、今日のところはこんな結論にしました。
 
 
相手の為だろうが、患者様の為だろうが、自分の為だろうが、言わないで見守るだけよりは、
 
想った事、感じた事、正しいと思う事、してはいけない事は、想いを口に出して、後輩に伝え続けよう!!
 
そのうえで、今正しいとされている理論に戻って一緒に考えて成長していこう。
 
時代が変わっても、心身を病み治療を受ける患者様の安全と安楽を守るのが、看護師の仕事なんだと
 
信じよう。時代の移り変わりに伴って、いい意味で患者様の医療サービスに対する期待値は高まり、
 
期待値が大きくなった分、満足値は下がっているけれど、それでも、誠心誠意ケアすることに変わりない。
 
期待にほんの少しでも答えられるように、学び続け、努力し続け、悩み続ける事が大事なんじゃないか。
 
そして、こうやって時々話しをすることで、自分達のあり方を確認をしていこう^^
 
自分達の想いは、自分軸なのか相手軸なのかも考えながら勉強していこう^^
 
ってね。
 
だから、時には褒めつつ、時には今まで通り叱る事も、大事なんだって信じることにしました。
 
そして、きっと私たちの想いは新人さん達に届くと信じようと思います。
 
だって、姉さんもまだまだ成長過程なんだもん^^
 
プリセプティと一緒に、みんなで成長できる一年になりますように・・・
 
話すって、大事ですね^^ちょっとスッキリしました。明日からまた頑張ろっと^^
 
そんな今日でした。