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NO NAME

愛はきっと奪うでも与えるでもなく、気がつけばそこにあるもの。


愛情ってゆう形のないもの、伝えるのはいつも困難だね。
だからダーリン、この「名もなき詩」をいつまでも君に捧ぐ。

友達に借りた『よつばと』


薦められたから読んでみた


最初「ん~つまんねぇな」

と思いつつ惰性で(続き物ではないが)読んでみた。



たまに笑う。



そのうち出てくる人物たちのキャラ立ちが俺の中で始まり


主人公の5才の女の子のかわいさと面白さが分かってくる。



そしてとうとう「なんてことだつまらないという感情はすっかり影をひそめむしろ面白いとさえ感じてしまう!!」に変わってしまった。



当たり前の日常にあたりまえでないシュチュエーションが加わったら昔からあったはずのなにかに気付かされ思わず笑ってしまう。思わず人に薦めてしまうw




人生の幸せな部分だけを切り取られたような作品だけど

もしかしたら当たり前のことが幸せなんだと伝える作品なのかもしれない。


自分の子供の頃も少し思い出して重なって見えたり、それであん時俺って子供だったんだなって再認識をなぜかしていたりする。






んーまいいや

続きを読むわ。