最近生徒さんが徐々に体調を崩し始め



かなり長引いてしまっていらっしゃる方もおります。ダウン






体調を崩してしまってはもはやレッスンどころでは



なくなってしまいますので



皆さん体調管理に十分ご注意して



お体ご自愛下さいねドキドキ





一番注意するのは水分あせるの摂取です。





涼しくなってくるとなんだかあまり喉が渇いていない気がする・・・




とあまり飲み物を摂らなくなってきます。小便小僧




が、湿度はどんどん低下傾向にあり


むしろ夏より乾燥していると思ってください。






また、水分の摂取は口からだけではありません。


皮膚やら髪やら全身から蒸発しているので


かなり面倒ですが、、、


日々のケアをがんばりましょうビックリマーク






レッスンを受けに来る日はレッスン前に必ず


たっぷり水分を摂取してから来て下さいねハート


それでは













げほげほ(笑)

最近生徒さんからよく聞くのが





『体重が変らないんです。。。』




です。






どうしてそんなに数値ばかり気にするのか

よく分かりません。





日々の生活の中にどうしてここにのみ理論と数値を

持ち込むのでしょうか?






話を良く伺うと日常生活に理論を持ち込める要素は特にありません。


(つまり、例えば朝食や運動内容、歩数などを記録しているわけでもないです。

食事摂取、間食時間もまばらです。

ましてや自分の会話の中で、間食をとっていることにすら気がついていない方もいらっしゃいます

え!それって間食になっちゃってるの?!というやつです)





ちなみに私は体重を量るのは1ヶ月に1回あるかないかくらいです。




その体重計に乗った瞬間の数値がではどうなったら満足を得られるのでしょうか?





その数値が仮にあと-3kgになったら理想のスタイルになっているのでしょうか?




そして、そんなに毎日毎日、

あの人の体重はいくつなのだろう???





と会社の同僚や道ですれ違う人等をみて思いますか?




そうではなくて、




『うっわ~、あの人超スタイルがいい!!』




とか





『うっわ~カッコイイー!!』




とか




『う!超キレイ!!』





と、思うのではないでしょうか?




『うっわ~あの人体重いくつだろう!!?』


『木村拓也って体重いくつだろう』


とは決して感じないはずです。





自分の本能に働きかけて感じてみれば

いかに不自然なことかがわかるはすです。





ちなみに私は体重計には乗らないですが

鏡は全身毎日見ます。





罪悪感や焦燥感を味わうならばこれで十分です汗




自分→数値→自分


ではなく

(数値に置き換えて己を知るのではなく)




自分→鏡→自分

ありのままの自分をみて受け入れるようにしたら

手間が省けるのではないでしょうか?



と、私は思います。


さて、




スタジオは前面鏡張り!!




今日もレッスンがんばるぞ!!!



コトバの力



アドバイスというものは非常に難しい。



あくまで自分から見た他者への見解であり

その一言が可となるか不可となるかはその人の

受け止め方次第でいかようにも変る。



その一言による相手の行動の変化によって

その人に関わる、自分が知らない人にも間接的に

アドバイスしたことにつながり、その人にも影響を与え

もしかしたら何かを大きく変えてしまうきっかけにもなる。



自分の一言がどれだけ多くの人を動かすか

そのバックグラウンドもしっかり見据えて

一言

一言

発しなければ

きっと

滅びてしまうであろう。




テレビに出てくる偉い政治家たちの発する一言一言を反面教師に。
人の放つ一言は偉大なり。


『なさけこもったその一言に死んだ心も生き返る。』


これ我が教訓なり。

最近ほんとうによく生徒さんからききます。





『体重、ぜんぜんかわらないんです。』





『二の腕、むかしからこうなんです。』




などなど。。。







ほんとうにそうですか?






目かっぽじってよ~く見てみてください!!




どうみても変ってますよ!

(もちろん良いほうへ!!)






まず、ぜんぜん変らない人間なんてまずいません。


それは


不老不死



というものです。






今の人類のレベルでは無理です。




あまり自分で自分を痛めつけず



改善してきたところから



少しずつ自分を評価してあげることが



一番の改善の近道だと思います。





こんにちは。


先日、ふと生徒さんに


『そういえば〇〇さんってどうしてうちでレッスンをはじめようと

思ったのですか?』


と伺いました。





すると


彼女は教師なのですが


生徒の中でスタイルばかりを気にする拒食症の生徒さんがおり


その子に己が間違っていることを教えるにはまず自分がスタイルを改善することで


模範となって教育するためだ


ということを伺いました。






私は本当に本当に心の底から感動しました。



この姿こそ人としての模範だと思います。






人類繁栄の為の最終的目標というものは


個人レベルであれ


家族レベルであれ


大きな大企業レベルであれ


それら発展の要は


やはり




『教育』




だと私は思います。







教育、育成、


そこに人としての存在意義と価値があるのではないかと思います。




自分の価値を自分で知るには過去と比較してどれだけ変ったのか


そこに自分自身の成長を見出し




また、




家族単位であれば


自分の子どもをどうしたらその子が最大の能力を発揮できるように

なる為に育成していくのか





企業単位であれば

会社が繁栄するためにどうやって人材を確保し育成していくのか






個人単位、




社会単位





どんなスケールであれ


行き着くところは





『教育』



だと思います。






自分はまだまだこの方とは違い半人前ですが


私もこういう人間になれるように


日々、自分で自分を育成し


努力していきたいと思います。


そして独りでも多くの生徒さんを


やっぱりここを選んでよかったなぁと


後に感じていただけるような


レッスンをしていきたいと思います。