最近生徒さんからよく聞くのが
『体重が変らないんです。。。』
です。
どうしてそんなに数値ばかり気にするのか
よく分かりません。
日々の生活の中にどうしてここにのみ理論と数値を
持ち込むのでしょうか?
話を良く伺うと日常生活に理論を持ち込める要素は特にありません。
(つまり、例えば朝食や運動内容、歩数などを記録しているわけでもないです。
食事摂取、間食時間もまばらです。
ましてや自分の会話の中で、間食をとっていることにすら気がついていない方もいらっしゃいます
え!それって間食になっちゃってるの?!というやつです)
ちなみに私は体重を量るのは1ヶ月に1回あるかないかくらいです。
その体重計に乗った瞬間の数値がではどうなったら満足を得られるのでしょうか?
その数値が仮にあと-3kgになったら理想のスタイルになっているのでしょうか?
そして、そんなに毎日毎日、
あの人の体重はいくつなのだろう???
と会社の同僚や道ですれ違う人等をみて思いますか?
そうではなくて、
『うっわ~、あの人超スタイルがいい!!』
とか
『うっわ~カッコイイー!!』
とか
『う!超キレイ!!』
と、思うのではないでしょうか?
『うっわ~あの人体重いくつだろう!!?』
『木村拓也って体重いくつだろう』
とは決して感じないはずです。
自分の本能に働きかけて感じてみれば
いかに不自然なことかがわかるはすです。
ちなみに私は体重計には乗らないですが
鏡は全身毎日見ます。
罪悪感や焦燥感を味わうならばこれで十分です
自分→数値→自分
ではなく
(数値に置き換えて己を知るのではなく)
自分→鏡→自分
ありのままの自分をみて受け入れるようにしたら
手間が省けるのではないでしょうか?
と、私は思います。
さて、
スタジオは前面鏡張り!!
今日もレッスンがんばるぞ!!!