冬の道

君と歩いている

未来を見て

おれを、みてくれている

冬の寒さに

凍えながら

声震える寂しい瞳で


おれを見ないで


わかってる

そうわかってるから


君の未来のために

冬を吹き飛ばすように、


瞳を見つめていた