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元小中不登校から復活し公務員になった茶路丸のブログ

小中不登校から定時制高校進学した。そこから大学へ進学し公務員になった元不登校のブログ。


大学時代、学童保育や家庭問題で満足に教育が受けれない子供に勉強教えるようなサークルに一時期入っていた。

フリースクールに行ったときそこの担当教員にいわれたことを覚えている。
茶路丸さん「いつも見ていて思うんだけど、発達障害じゃないかな、もし辛くななったら相談にのる」といわれた。

子供の頃から自分でも発達障害ではないかと薄々感じていた。
初めて他人から指摘され周りからみてもそう思われるのかと思った。

発達障害は遺伝的な要素も強いようで、確信を得るため祖母の家で父や叔父の学生時代の通知書を調べた。
押し並べて、父や叔父、祖父に関しても発達障害ではないかと思われる記述が散見された。

専門家の診断を受診していないが、自分は発達障害特にADHDなのではないかと自覚するようになった。


自分に自信がない私は、発達障害という非凡性に惹かれ良い気になった。
特別なグループに属すんだぞ、みんなとは違うんだぞと思うようになった。



しかし、発達障害は社会に出て大きマイナス出しかないと気づいた。

マイナス面は字が汚い、物忘れが激しい、言い間違いが多い、もの覚えが悪い、気難しい、と上げたらきりが無い。


特に書類整理が苦手だ。分類や整理方法よく忘れてあとから訂正させられることが多い。
もちろん、提出する前に何度も見直ししている。それでも、何度も繰り返ししてまう。


時々、知り合いから、何を考えているのか分からない、いきなり思い出したように笑うのは何故か、とよくいわれる。
その時、たいてい以前にみた映画のワンシーンの回想や勉強の復習、好きな子のことなどのとりとめも無い妄想をしている。

特に、会議や授業などジッとしなくてはならない場面では、私の頭の中は騒がしくなる。


自分にはマイナスな要素しか無く鬱になる。
無駄なプライド、失恋を何時までも引きずるしつこさ、決断力のなさ、卑屈な性格、

無論、発達障害でも活躍しているひとりは沢山いる。

しかし、私には何の才能もない。
ただただ、来る日来る日を意味もなく貪り過ごしているだけである。


このところ、親死んだら死のうかと思っている。