元小中不登校から復活し公務員になった茶路丸のブログ -17ページ目

元小中不登校から復活し公務員になった茶路丸のブログ

小中不登校から定時制高校進学した。そこから大学へ進学し公務員になった元不登校のブログ。

私は人と話すのが苦手だ。
知り合いと会社の行き帰りで一緒になるのが苦痛だ。
何か話さなければ、というプレッシャーを感じる。そのため、電車の中では気づかれないよう下を向いている。
 
 
 
その中でも、グループでの会話が特に苦手だ。
複数人が話す場面だと何を喋って良いのかいつも分からない。
 
一週間ほど前
休憩時間中で好きな芸能人の話になった。
乃木坂の新内眞衣が好きだが、プライドの高い私はアイドルが好きとはみんなの前でいえない。
女性からも人気があり自分より年上で当たり障りな新垣結衣が好きといった。
 
その場にいた既婚のAさんは、「逃げ恥のとき新垣結衣可愛かったですよね」いった直後、色々なところが原野のBさんや同期で最年長のCさんらは、一斉に「ドラマのあの場面んがよかった、あそこが面白かった」と喋りだした。
。私も逃げ恥を見ていたので色々な場面が頭に浮かんだが何もいえず、始終頷くだけだった。
 
 
グループで話すとそれぞれの人が話したことを纏められないし会話に入るタイミングが分からない。
頭が混乱して、言葉を意味あるまとまりでなく、単なる雑音にしか聞こえないのである。
それ故、自分以外の人が話してる内容が途端に理解できなくなる。
 
そして、孤独になる。
周りに人は沢山いる。みんな私の事を知ってる人だ。私が話しかければ心安く話に応じてくれる。
 
しかし、独り取り残された気分になる。