私の祖父なので私の子どもたちまちからすればひいおじいちゃん✨
ひいおじいちゃんて
平成最後の3月で90歳を迎える。
もはや化石と暮らしてる気分
完全死ぬの忘れてはりませんか?といったところやけども長生きするなら是非健康でお願いします😅
そんなひいじいさん。ひ孫を可愛がってくれている。
とても都合よく
自身の子ども、つまり私の母達が子どもの頃は悠々自適な単身赴任をしていたためほぼ子育て未経験。
そして私の母が病気で私は4歳までほぼ祖父母に育てられていたが祖母が健康だったためほぼ祖母のワンオペ育児✨
そこに舞い込んできたひ孫との同居😜
たんたんが赤ちゃんの時は「たんたんの気持ちはわしが一番分かっとる‼️」と言ってみたり、るるたんの時は「るるたんはおじいちゃんのことが一番好きやね~」と言ったり、今は「ちーたんは一番おりこうやね~」と言ったりまあその場その場でどの子にも同じことを言っている
何やねん、それ。
といつも内心ツッコミながら面倒くさいからほっとくこともしばしば。
でも基本ひ孫に激甘なのでスーパーに同行すればあれもこれも買わせる
子ども達よ。スーパーとはカゴに入れたら何でも貰えるシステム採用されてませんからね⁉️
ホンマやめて頂きたい。
でも一昨年の年末に腰の圧迫骨折して以来車禁止令を出して今は運転していないおじいちゃんですが、それまでは買い忘れたものなど頼んだりもしていた。
子ども達が大好きで毎日のように食べている
ぷるんとゼリー
毎日見てるよね?おじいちゃん。
「ほれがそんな好きなんか~?」と言って見てたよね?
冷蔵庫届かないからひ孫からも「おじいちゃん
ぷるんとゼリー取って」
って言われてほいほい取ってたよね??
うん。だから今日忘れたから買ってきてって頼んだのよ。
分かると思ったけどわざわざメモに
ぷるんとゼリー
って。
そしたら数十分後、帰宅。
「ありがと~✨冷蔵庫入れといて~」
と言ってその後冷蔵庫を開いてビックリ

冷蔵庫に入っていたのは…
ぷりんとゼリー
だった


笑
え?
冷蔵庫開けたまましばらく思考停止
おじいちゃんを呼び出す。
これは夢か現実か?笑点のつもりか?
「ぷるんとゼリーは?」
「そのメーカーじゃダメやったか?」
「うぅん、そういうことじゃなくて何でぷりんとゼリーなんよ?
」
「いつも食べてるパウチされてるこんにゃくゼリーあるやろ?それよ。」
「はぁ~ん、ほんなんか。わしゃ、ぷりんとゼリーて書こうとして間違ったんやと思った
」
やて
この年でいくらなんでもぷるんとゼリーと、ぷりんとゼリー書き間違うかー

だいたいぷりんとゼリー欲しいなら、プリンはカタカナで書くし、余計な“と”なんて入れず
プリン
ゼリー
って書くわ‼️‼️
まぁひ孫達は
「おじいちゃんバッカだね~
」と言いながら美味しそうにプリンもゼリーも食べていた
こんな日々はこれからも続く。