お疲れさまです。

ひろみだよ。


先日、ジャンクのイヤホンを修理した話。


以前から持っていた黒いイヤホンが充電不良でジャンク品となっていました。


ある日、同じ型番の白いイヤホンを、充電用接点の金属端子が欠損した状態で格安で購入したのがきっかけです。


黒い方の端子をペンチで抜き取り、白い方に移植するアイデアを実行し、結果として充電が安定するまでになりました。


① 修理前の状況

黒いイヤホンは通電せず完全に使えなくなっていました。一方、白いイヤホンは筐体が良好ながら端子欠損という、修理の余地がある状態でした。

端子が無いせいで、白いイヤホンも最初は通電せず、充電できなかったのですが、端子さえあれば充電できるかもと思いつきました。


② 端子移植の手順

まず黒いイヤホンのペンチで慎重に破壊し、端子を取り外しました。

​下記画像の黄色い丸で囲んだ金属部品。なお、イヤーピースは別な機会に使用。


抜き取った端子を白いイヤホンに挿入し充電をテストしたところ、動作は確認できましたが画像のように筐体が開いているせいか、充電が不安定でした。


③ 安定化のための工夫

接触不良を解消するため、白い筐体を瞬間接着剤で固定することにしました。


精密作業のため爪楊枝に少量の接着剤を付け塗布したところ、ピンポイントで接着でき、充電が完全に安定しました。


④まとめ

ラッキーなことに白いイヤホンのバッテリーは生きていました。

これにより格安ジャンク品が実用レベルで復活し、通話・音楽再生も問題なく使えています。

端子交換は修理の定番手法ですが、接着剤使用時ははみ出しに注意し、爪楊枝を活用するのが効果でした。