一人暮らしのアパート選びのポイント①の続きです。①同様アパートを選ぶときに見るべるポイントを私なりに載せていきます。

4.アパートが傾いていないか

たまにアパートが傾いている場合があります。私もアパートを選んでいるときに、傾いている部屋を案内されたことがあります。やはり傾いているアパートというのは地震の時などに危険になるそうです。
傾いていないか確認する方法として、私はビー玉を持ってきてそれを転がして確認するという方法をとっていました。
皆さんもぜひ試してみてください。

5.正方形に近い形の部屋を選ぶ

これは私の知り合いの部屋を見て感じたことですが、縦長の部屋は同じ広さでも家具を置きにくく、部屋が狭く感じます。
ベットを置く場合が多いと思いますが、
縦長の場合ベットを置くとテレビとベットの距離が近くなってしまい、家具の配置がうまくいかないことが多いです。
そのため、部屋の形は正方形に近い形をおすすめします。実際に私も正方形に近い形ですが、家具の配置もスムーズに行えて過ごしやしい部屋を作ることができました。

6.広すぎない部屋

ポイント5と似てますが、一人暮らしにおいて広すぎる部屋は向いてないと思います。
これは個人差があることですが、私の周りの広い部屋に一人暮らししている人は「広すぎた」と、ほとんどの人が言っています。
それはなぜかというと、広い部屋は掃除が大変になること。そしてさみしくなることが挙げられます。掃除が大変になるということはだいたい想像できると思いますが、さみしくなるというのは想像しにくいと思います。
これは経験してみないと分からないことですが、広い部屋に一人でいるとさみしく思う人が多いです。これは完全に個人的な意見なので、広い部屋が好きな人はそれでもいいのですが、それ以外の人は広すぎる部屋を選ぶのはやめといたほうがいいでしょう。
目安としては6.5畳ぐらいがちょうどいいと思います。

7.空き部屋が多いアパートはやめとくべき

空き部屋が多いということは、入りたいひとがいない、つまり人気があまりないアパートです。東京でそういったアパートはなかなか無いと思いますが、もしそのようなアパートを見つけたときは避けるべきです。

以上、一人暮らしのアパート選びの7つのポイントでした。
このポイントは個人的な意見が強いので
アパート選びのヒントぐらいだと思ってくださると嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!