中京競馬場・芝1400mコース特徴

スタート直後に上り坂がある為、ペースが速くなりにくいコース形態。
「持続力と末脚のバランス」が求められ、前半で無理なく好位につけられる馬が有利。


1. 勝つために必要な基本条件

① 走破タイム(勝ちタイムの傾向)

  • 良馬場:1分19秒後半~1分21秒前半
  • 稍重~重馬場:1分21秒台~1分23秒台
  • 不良馬場:1分23秒以上

→ 基本的に「1分21秒前半以内」で走れる馬が勝ちパターン
→ 馬場が悪化すると時計がかかり「持久力タイプ」が有利


② 上がり3ハロンタイム(決め手の重要性)

  • 勝ち馬の上がり → 33秒台後半~34秒台前半が中心
  • 差し・追い込み馬が勝つ場合 → 33秒台前半の末脚が必要
  • 先行馬は35秒前後でまとめれば勝ち負けできる

→ 上がりの速さは重要だが、極端な瞬発力戦にはなりにくい
→ 差し・追い込み馬は「33秒台前半」が必須条件


③ 1,000m通過タイム(ペースの影響)

  • 57秒台以下 → ハイペース(差し・追い込み馬が有利)
  • 58秒台前半~後半 → ミドルペース(バランス型の競馬)
  • 59秒台以上 → スローペース(先行馬が有利)

→ ハイペース(57秒以下)の場合は差し馬が台頭しやすい
→ ミドルペース(58秒台)なら先行・差しが拮抗
→ スロー(59秒以上)なら逃げ・先行馬が残りやすい


④ 3コーナーでの位置取り(勝ちパターン)

  • 1~3番手(逃げ・先行) → 連対率・勝率ともに高い
  • 4~7番手(好位差し) → 最も勝ち馬が出やすいゾーン
  • 8番手以下(後方待機) → 速い上がりを出せる馬でないと届かない

→ 3コーナーでは4~7番手にいる馬が最も勝ちやすい
→ 逃げ馬はペースが落ち着けば粘り込めるが、ハイペースになると厳しい
→ 差し・追い込みは展開待ちになりやすいが、届くケースもある


 

2. 具体的条件

✅ 脚質別の狙い目

  • 逃げ馬 → 前半1,000mが58秒台後半以上なら残れる
  • 先行馬 → 3コーナーで4番手以内なら勝ち負けに持ち込める
  • 差し馬 → ハイペースになった場合に強い(33秒台前半の上がりが必要)
  • 追い込み馬 → 57秒台のハイペースでないと勝ち切るのは難しい

✅ 狙い目の馬

  • 中団~好位につけられる馬(3~6番手が理想)
  • 上がり34秒前半の末脚を使える馬
  • ペースが速くなりすぎない限り、先行馬が有利
  • 逃げ馬はスローなら残れるが、ペースが流れると厳しい

✅ 枠順の影響

  • 内枠(1~4番) → 先行馬に有利(スタート後の坂を楽に上れる)
  • 中枠(5~10番) → 最もバランスが良く、好位差し向き
  • 外枠(11番以降) → 先行しづらく、距離ロスが大きくなる

3. まとめ

🏇 前半1,000mが58秒台なら先行馬が有利、57秒台なら差し馬が台頭
🏇 3コーナーでは4~7番手にいる馬が最も勝ちやすい
🏇 上がり33秒台後半~34秒前半が理想(瞬発力よりも持続力重視)
🏇 ペース次第で先行馬 or 差し馬を狙い分ける
🏇 枠順は内~中枠が有利、外枠は距離ロスが大きくなるため不利

中京芝1400mは、前半に坂があり、ペースが極端に速くなりにくいコース形態のため、「先行馬が有利になりやすい」特徴があります。
ただし、ハイペースになった場合は「差し馬が活躍しやすい」ため、レース展開をしっかり予想することが重要。

1. 阪神芝3,000mの特徴

主に**阪神大賞典(GII)**などの長距離戦で使用されるコース

  • 最初の直線が長く、前半はゆったりとしたペースになりやすい
  • コースを2周するためスタミナが重要
  • 最後の直線が長いため、坂を乗り越えての持続力が問われる

長距離戦特有の「折り合い・持久力・終盤の持続力」が勝敗を分けるポイント

 

2. 勝つために必要な基本条件

① 走破タイム(勝ちタイムの傾向)

  • 良馬場3分3秒~3分6秒台が標準的な勝ちタイム
  • 稍重~重馬場3分7秒~3分10秒台
  • 不良馬場:3分10秒以上

持久力戦になり易く、タイムは馬場や展開に左右され易い」

 

② 上がり3ハロンタイム(決め手の重要性)

  • 勝ち馬の上がり → 35秒台~37秒台が中心
  • 差し・追い込み馬が勝つ場合 → 34秒台後半の上がりが必要
  • 先行馬でも36秒前後の脚が使えれば勝ち負けになる

長距離戦では極端な瞬発力よりも持続的な加速が重要。スローの瞬発力勝負になれば上がり34秒台の馬が勝つが、阪神大賞典のようにスタミナ戦になると、36秒台でも粘り込める馬が有利

 

③ 1,000m通過タイム(ペースの影響)

  • 60~62秒台 → 超スローペース(瞬発力勝負になりやすい)
  • 59秒台 → ややスロー~ミドルペース(標準的な流れ)
  • 58秒台以下 → ハイペース(消耗戦になり、先行馬が厳しくなる)

阪神芝3,000mは、基本的に前半がスローになりやすい。ただし、長距離戦特有のロングスパート戦になることが多く、残り1,000m付近からペースが一気に上がることが多い。

 

④ 3コーナーでの位置取り(勝ちパターン)

  • 1~3番手(先行) → 長距離戦では前が有利なことが多く、好走率が高い
  • 4~7番手(好位差し) → 最も勝ち馬が出やすいゾーン
  • 8番手以下(後方待機) → 差し・追い込み馬は、スローペースでは届かないことが多い

長距離戦とはいえ、阪神芝3,000mでは後方からの追い込みは届きにくく、3コーナーでは5番手以内にいる馬が有利

 

3. 勝つための具体的な条件まとめ

✅ 脚質別の狙い目

  • 逃げ馬 → 前半1,000mが60秒以上のスローペースなら粘れる
  • 先行馬 → 3コーナーで5番手以内にいる馬が有利
  • 差し馬 → ペースが流れた場合に台頭するが、基本は好位から進められる馬が強い
  • 追い込み馬 → 長距離戦でも届きにくく、強い末脚がないと厳しい

✅ 狙い目の馬

  • 長くいい脚を使える馬(上がり35秒台~36秒台前半)
  • 3コーナーで5番手以内にいる馬が勝ちやすい
  • 前走で2,400m以上の距離を経験している馬(スタミナが重要)
  • 坂のあるコース(中山・阪神・京都)で実績がある馬

✅ 枠順の影響

  • 内枠(1~4番) → コースロスが少なく、特にスローペースの時に有利
  • 中枠(5~10番) → 最もバランスがよく、先行・差しどちらも狙える
  • 外枠(11番以降) → 距離ロスがあるため不利になりやすい

 

4. まとめ(勝つための条件)

🏇 前半1,000mが60秒以上のスローペースになりやすいので、先行馬が有利
🏇 3コーナーでは5番手以内にいる馬が好走率が高い
🏇 上がり35秒台~36秒台の脚が使える持続力タイプが強い
🏇 ペース次第で瞬発力型 or スタミナ型の馬を狙い分ける
🏇 枠順は内~中枠が有利、外枠は距離ロスが大きく不利

阪神芝3,000mは、基本的にスロー~ミドルの流れからの持久力勝負になりやすいため、「前で運べる馬」+「持続力のある馬」が勝ち易い

1. 勝つために必要な基本条件

① 走破タイム(勝ちタイムの傾向)

  • 良馬場:1分46秒台~1分48秒台が勝ちタイムの目安
  • 稍重~重馬場:1分48秒台~1分50秒台
  • 不良馬場:1分50秒以上

馬場状態によってタイムが大きく変わるため、当日の馬場を考慮する必要あり。特に重・不良馬場では時計がかかるため、瞬発力よりも持久力が求められる。

② 上がり3ハロンタイム(決め手の重要性)

  • 勝ち馬の多くが 34秒台前半~35秒台前半
  • 差し・追い込み馬は 33秒台後半~34秒台前半 の脚が必要
  • ただし、先行馬でも 35秒台前半 でまとめられれば勝ち負けできる

中山芝1800mは直線が短く、極端な瞬発力勝負にはなりにくいのが特徴。そのため、"速い上がり"よりも"持続的に速い脚を使える馬"が有利です。

③ 1,000m通過タイム(ペースの影響)

  • 47秒前後 → 平均ペース
  • 46秒台前半 → ハイペース(逃げ・先行馬不利、差し馬有利)
  • 48秒台 → スローペース(逃げ・先行馬有利)

基本的に 47秒台 のレースが多く、ペースが極端に速くなることは少ない。前半が速くなれば差し馬、遅くなれば先行馬が有利になる。

④ 3コーナーでの位置取り(勝ちパターン)

  • 1~3番手(先行) → 勝率・連対率が高い
  • 4~7番手(好位差し) → 最も勝ち馬が出やすいゾーン
  • 8番手以下(後方) → 差し・追い込み馬は届かないことが多い

特に中山1800mは 4コーナーまでに前にいないと厳しい。先行馬が有利な競馬場の特性を踏まえ、 好位(3~6番手)からの押し切りが最も勝ちパターンになりやすい

 

2. 勝つための具体的な条件まとめ

✅ 脚質別の狙い目

  • 逃げ馬 → 1000m通過 48秒前後 ならチャンス大
  • 先行馬 → 3コーナーで 1~5番手以内 にいれば好走率高
  • 差し馬 → 上がり 34秒台前半 が出せる馬が狙い目
  • 追い込み馬 → ほぼ厳しい(ペース次第で届くこともあるが基本不利)

✅ 狙い目の馬

  • 先行できる馬(3~6番手を取れる馬)
  • 持続的に速い脚を使える馬(上がり34秒台~35秒台前半)
  • 良馬場なら1分46秒台~1分48秒台で走れる馬
  • ハイペースなら差し馬、スローなら先行馬を狙う

✅ 枠順の影響

  • 内枠(1~4番) → 先行馬に有利
  • 中枠(5~10番) → 先行・差しどちらも可
  • 外枠(11番以降) → 位置取りが後ろになりやすく、厳しくなる傾向

3. まとめ(勝つための条件)

🏇 前半1000mが47秒台前後のペースになりそうかを確認
🏇 3コーナーでは1~6番手にいる馬が有利
🏇 持続力のある脚を使える馬(上がり34秒台~35秒台前半)を狙う
🏇 ペース次第で先行馬 or 差し馬を狙い分ける
🏇 枠順は内~中枠が有利、外枠は不利になりやすい

中山芝1800mは 前に行ける馬 が有利なコースなので、特に 先行力と持続力 を重視すると勝率が上がります!

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その見極め方

 

1つ紹介

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例)きさらぎ賞

2番人気ショウヘイ川田騎手)4着

 

3着から3馬身も離された4着

前走後「精神面が若くスピードに乗った時に真っ直ぐ走れない」と助手↓

 

 

 川田騎手で過剰人気に

 

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