お金を稼ぐこと
僕はお金を稼ぐことを簡単なことだと思わない。
他の起業家のいうように簡単なことだとは決して思わない。
だからこそ、真剣に取り組んでいる。
もちろん遊びの要素は重要だし
それを否定しようとは思わない。
というか
僕自身も遊びの要素を大事にしている。
でも、お客様からお金を頂いている以上
それは遊びではない。ビジネスだ。
相手の要望にこたえられるよう
最大限の努力をしなくてはならない。
いや、要望以上のことに応えられなければ
いけないと日々努力をしている。
確かに、お金を稼ぐ仕組み
構造はシンプルだ。
だが、その細部にはお客様には決して
みせることのない「仕掛け」が幾重にも張り巡らされている。
そこは、みえない。
もしくは、あえてみせないようにしている。
それがプロの仕事だ。
「仕掛け」がないひとが多すぎる。
とってつけの、付け焼刃的なことをしている
ひとがあまりにも多すぎる。
うわべっつらだけをみているひとが多すぎる。
おそらく、それは巷に溢れるノウハウの弊害であり
おそらく、それは、きちんと稼ぐための構造を
学んだことがないから。
お金を稼ぐ仕組みをきちんと学んだことがないから。
だからこそ、稼げない、続かない、
そして道に迷う。
そして、一発屋で終わってしまう。
お金を稼ぐためには、ものごとを
ひとつの側面からだけではなく、
いくつもの側面からみる視点が大切である。
ひとのいっていることを真に受けすぎるな。
稼ぎたければ、その発言の真意はどこにあるのかを探れ。
マスに向けている媒体ほど特に。
必ず「タテマエ」と「ホンネ」がある。
最後に・・・
ただ、簡単であるという思い込みは必要だ。
難しいと思い込んだ瞬間、道は閉ざされる。
できないと思い込んだ瞬間、全ての道は閉ざされる。
そこのバランスがまた、難しかったりする。
God is in the details
(神は細部に宿る)
Mies van der Rohe (ミース・ファン・デル ・ローエ)
1886~1969 建築家