GOING MY WAY -3ページ目

経済学を学べばお金儲けに役立つ?

結論から言うと、役に立ちません。


「経済学」を学んでもお金儲けの役には立たない。


これは、単純に世の中の経済学者をみればわかるし、

僕が経済学を学んでいたときに教授もはっきり言っていました。


「経済学を学んでもお金儲けはできん」と。


何故なのかは、そこらへんのことは僕は学者じゃないので

はっきりと明言することができないが、経済学という学問自体

もしかしたら、結構特殊な学問なのかもしれません。



竹中平蔵さんと佐藤雅彦さんの共著

「経済ってそういうことだったのか会議」(日本経済新聞社)

冒頭でこういっています。



以下引用 -----


「佐藤さん、エコノミクスって、ギリシャ語の「オイコノミクス」から来ているんです。オイコノミクスとはどういう意味かといいますと、共同体のあり方、という意味なんです」


共同体のあり方----。


経済学は、利己的な利益の追求を理論づけるだけの学問だと思っていた僕は、

その言葉に少なからぬ感動さえ覚えてしまった。


我々が、個人としてだけではなく、みんなでどのように生きたらみんなで幸せに

なることができるのか。それを発端とする学問がオイコノミクス、つまり経済学の

始まりだったのだ。


ここまで -----



「共同体のあり方」


究極的に言えば、経済学とは、「共同体のあり方」を探求する学問なんです。


それもあってか、かなり抽象的なテーマを扱うし、現実には有り得ない

ケースを学ぶことも多い。



もちろん僕は所詮学部レベルだし、その教授がいったこともすべてではないと

思う。


あくまで、経済学という学問を学んだ、学部レベルの、一学生としての意見で

書いています。



ただ、やはり「考え方」「捉え方」という視点に立ってみれば、かなり学ぶべきことが多い学問だと僕は思うのですが、やはり、僕たちのビジネスには直結しないなぁというのが正直な感想です。



セミナーは大事か

巷で行われている、セミナー、といってもいろいろあるけれども

こと「稼ぐ系」「自己啓発系」のセミナーは行ってもほとんどの

確立ではずれが多い。


というか、実際は既存のものを「焼き増し」しているだけ。


目新しい事はほとんどない。(99パーセントくらいの確立で)


もしかしたら、最初のうちはモチベーションを維持する為にも

参加することも大事なのかもしれないが、はっきりいうと必要ない。


だって、根本に流れていることっていうのは結局はみんな同じだから。

こんなこと言ったら、おこられるかもしれないが、基本的に言っている

ことはみんな一緒。


みんな一緒です。



それを、ほぼ全て、セミナーと呼ばれるものでは講師自身の言葉

に解釈して話したものだったり、ちょっとだけ視点をかえて、違う

方向から語られているものだったり。


それはある意味当たり前で、もう現実、ほとんど出尽くしちゃってるから。

というか、そんなに新しいことばかり発見できるわけないじゃん。


毎回「新しい論理発見!」みたいな・・・。

「今までのノウハウは古いです!これからは、わたしがこれから語る新しい

ノウハウが通用する時代です!」


・・・はいはい、みたいな。


基本は一緒だし。

表面は確かに変化してるけどさ~・・・みたいな。


しかも、そんなに世の中の一般人が新しい発見ばっかりしていたら

「毎日がノーベル賞」だよ。



確かに、そこに参加して、得られることもある。


きりくちだったりとか、どうやってひとをひきつけているのかだったり

どういうところで、ひとは感動し震えるのだろうかとか。


そこに学びをみつけようと思えばいくらでもある。


気分転換に行くのはいいかもしれないが、常連になるのはちょっと

違うんじゃないかって思う。


実際、やってれば、勝手に行き着く論理だし。

実際、経験しないとわからないし。


そんなことしている暇があるんだったら、もっと自分でやるべきこと

たくさんない?って思う。



こんなことを言うと、「いやいや、セミナーでは人脈ができます」と

いわれるかもしれないが、実際セミナーで人脈と呼ばれるひとがみつかる

確立はどれくらいなのだろう。


ほとんどが、その場限りのひとなのではないだろうか。


例え、家に帰ってからお礼のメールを入れたとしても、何回か続いて

それきりなのではないだろうか。


まあ、「人脈」の定義みたいなものはひとそれぞれ違うだろうし

難しいところだけど。



ちなみに、僕の今の「人脈」の定義は、「利害関係抜きで、心からお願いしたら

引き受けてくれて、僕自身もお願いされたら、心から引きうけたくなる」ひと。


要するに、人生レベルで付き合えるひとのこと。


なんか、ただの単なる仲良しこよしとかプロジェクト単位みたいな、そういうひとは、「人脈」とは僕は呼びません。



「演出」にこっているものが、近頃増えてきた気がするので

なんとなく書いてみた。



僕が常々いっているように、基本は一緒。

そこから派生するものをつくるのが僕たちです。


土台がしっかりしてればあとはその上に、乗せるだけでしょ。


基本が出来ていれば、応用がきくでしょ。


やたらと感情揺さぶられて、オロオロしているひとが

増えてきているので、僕なりの何らかの解答になれば

と思い書かせていただきました。


んだば。

来年にかけて。

今年から来年にかけて、ネットビジネスの世界で、

何かおおきなことが起こる気がする。


確証はないが、なんとなくそう感じさせることが

いくつもある。


この「予感」はなんなのだろう。


言葉にすることができないのが歯がゆい。