今のうちにホットな話題を片付けちゃいます。
今年もtomicaくじ続投となり、
ヨーカドーでちょっと引いてきました。
うーん、まったく
「ちょっと」じゃなくなってしまった上、
狙っていたR賞は出ず・・
(資金は断捨離で捻出したから多分大丈夫。)
恐らくミニカーの類は
雑魚賞より圧倒的に出にくいはずですが、
その中でシビックが被ってしまったのが
若干凹んだポイント。
一軒目で引いたのが余計だったな・・
今回はコレクションS賞の紹介がてら、
一昨年ラインナップ入りした
インプレッサを見ていきます。
これまでの製品化はほぼSTiでしたが、
これは珍しく非STiのトミカですね。
1992年のデビュー当初、
WRC参戦車両として相応の性能を与えた
モデルとして設定されたのが「WRX」。
これまでカラバリはシルバー→ホワイトと
イメージに近い無難なカラーで登場。
エアロのないモデル故でもありますが
結構すっきりまとまっています。
リムが無塗装ですがホイールは純正のもの。
窓枠はサイドのみで、そこは標準的仕上がり。
ただでさえ、GC系の場合
リアエンブレムの付き方が結構様々ですが、
WRXに関しては左隅に付いています。
tomicaくじの方がはっきり分かりやすい。
22Bの時よりもやや柔らかめなデフォルメで、
正常進化?な一台に仕上がっている気が。
STiばかりのラインナップ遍歴の中で
珍しくニッチな所にスポットが当たった上に
産まれる前のモデルなので
ちょっとまとめに難儀しています。
ちょっと自分自身の勉強も兼ねて
書いている節あり・・
今回の残念賞コースター。
ちょっとしたジオラマとして使える点は
前回よりポイント高め。
とはいえ935円に見合うかと言われれば、、
インプレッサと抱き合わせになっている
ディスプレイケース。
まあ結構いい感じに飾れるやつ。
やっぱりR賞欲しいけどなァ、
もう万超えしてるし打ち止めかな。








