川越の喜多院へ行きました。
1回目の時は、こちら です。
2回目の時は、こちら です。
今回は3回目のお参りになります。
今回の目的は喜多院で角大師(つのだいし)と豆大師の護符を買うためです。
角大師とは、平安時代の僧侶良源さんのことで、とてもインパクトがあり頭に2本の角があります。
昔、疫病が流行り人々は大変苦しんでいたそうです。
良源さんは村人を救うために鬼の姿となって、疫病神を追い払いました。
その姿を写しとったのが鬼のようなお姿の角大師です。
角大師の事は桜井識子さんの
ブログ に書いてありました。
こちらが、角大師と豆大師の魔除けの護符です。
コロナが家に入ってこない強力な護符です。
角大師と豆大師はセットで売っていました。
貼るときは画ビョウ等使わずに、玄関に糊で貼ると良いそうです。
とても達筆な文字ですね。
コロナ感染予防のため書き置きでした。




