9月13日(日)富山市の越中座にて、
フレンズ碁とこども棋聖戦富山県予選が行われました。
今回のフレンズ碁は、5つのブースを設け、
棋力順に4人一組のグループに分かれて5つの課題に挑戦していきました。
各ブースをクリアしたらスタンプをゲット。
スタンプ数に応じてガチャコインがもらえます
以下、それぞれのブースについて紹介します。
布石ブースでは、下島先生と真剣勝負!
下島先生と30手打った後、ソフトに30手分の棋譜を入力し、
AIで勝率判定を行いました。
棋力に応じた目標の勝率に届いていればクリアです。
さてどうだったでしょう……?
詰碁ブースでは、わからないところを相談したり、一人で試したりと、それぞれの方法で問題に挑戦していました。
大人も丸付けに苦戦し、下島先生がお助けに入ることも!
貴重な下島先生の〇付プリントは誰の手に?
対局ブースでは、同じグループの人と対局しました。
今回は棋力に合わせたグループになっているので、近い棋力の人としのぎを削りました。
棋譜並べブースでは、みんな集中して棋譜並べをしています。
静かにもくもくと取り組んでいましたよ。
体感ブースでは、2つのゲームに取り組みました。
1つは白石3つ、黒石3つが入っている巾着から
白石3つだけ取り出せたらクリア!
ハマグリの質感、わかるかな?
2つめは石を握って、決められた石数が取り出せたらクリア!
全てのブースを回った後は、たまったスタンプに応じた
ガチャタイムです!
何が当たる?
最後は毎回恒例、下島先生とのジャンケン大会!
先生の出すジャンケンに、今日一番盛り上がったのでは
ないかと思えるほどの歓声が。
今回はこどもだけでなく大人の方も参加OKということで、
こども達に混ざって一生懸命課題に取り組んでおられるのが印象的でした。
はじめてフレンズ碁に参加されたお二人に認定証が渡されました。
またぜひ次回も参加してくださいね。
同時に隣の部屋で行われた、こども棋聖戦富山県予選。
低学年の部は1人、高学年の部は5人が参加しました。
結果は下のとおり。
優勝した帯田くん、永田さんは12月に岡山県倉敷市で
行われる全国大会に出場します。
まだ少し時間があるので、さらなる研鑽をつんで
ぜひ楽しい大会にしてきて欲しいです。
記事&写真 H&M ママ
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