マックの祭壇はマックと私たちが一緒に寝ていた部屋に作りました。
玄関から入るとすぐに部屋があって、そこにデーンと存在感大きい!!!
やっぱり大きなマックの存在感はいまでも大きいまんまです。
そこに私たち二人は小さくなって寝ています。(笑)
お骨に写真に水入れ、ご飯、お花に・・・いっぱいいっぱいです。
私は毎朝お経を読んでいます。
姉からは、そんなのマックに通じないよ!といわれそうですが、マックは私たちの言葉を理解できるだけの頭があるからきっと大丈夫です。
マックの祭壇はマックと私たちが一緒に寝ていた部屋に作りました。
玄関から入るとすぐに部屋があって、そこにデーンと存在感大きい!!!
やっぱり大きなマックの存在感はいまでも大きいまんまです。
そこに私たち二人は小さくなって寝ています。(笑)
お骨に写真に水入れ、ご飯、お花に・・・いっぱいいっぱいです。
私は毎朝お経を読んでいます。
姉からは、そんなのマックに通じないよ!といわれそうですが、マックは私たちの言葉を理解できるだけの頭があるからきっと大丈夫です。
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マックの告別式(みなさんが駆けつけてくれたのでそう呼びます。)の次の日から行けていなかった職場。
あっという間に二週間が過ぎてしまいました。
職場の皆さんに迷惑をかけてしまったことへの負い目もありました。
仕事が忙しかったことでマックのお世話があまりできなかったこと・・・
それは それは 後悔しても戻ってこない やりきれない気持ち
人間関係も良く、常に新しいことに挑戦できる環境
それでも日々の多忙や多忙、帰ってきてすぐに寝てしまう生活は
じぶんにもマックにも姉にも負担が大きすぎました。
マックが隣にいない生活になってしまった今、今こそ人生の分岐点なのかな?
とかんがえました。
今日会社に退職願を提出しました。
二週間も休んだのに、同僚や上司は笑顔で迎えてくれました。
途中で仕事を投げ出したようにみられたかな? と思っていたのに
誰にも文句も言われずに挨拶ができました。
仕事を辞める一番の理由は、少しでも時間に余裕を作って
いままで助けてくれた、見守ってくれた人や犬たちにお手伝いをさせてもらうこと。
次に自分の人生を新しくスタートさせること。
マックのお姉さんからひとりの女性としてたくましく生きていきたい。
まだまだメソメソ子ですが、すこしずつ強い自分になっていきたいです。
このブログを見てくださっているみなさん。
そしてコメントを書いてくださったみなさん。
本当にありがとうございマック
マックは本当にたくさんの人に、犬に愛されて15年7ヶ月の犬生を過ごすことが
できたことと思います。
そしてこのページを書いている私と姉も本当にしあわせをもらいました。
私たちはマックを介して出会ったたくさんの友達や犬たち、以前働いていた保養所のマックに会いにきてくれたお客さんたち、よく泊りに行った飛騨高山の旅館の女将さんや仲居さん、ご近所のお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、子供たち、一時期ブームのように毎週通っていた光が丘公園で出会った犬友達、マックのレインコートや介護グッズ、大好きなおやつを提案してくださったアイアンバロンやラリーズカンパニー、富士山の麓の大きなドッグランとおいしい料理のドッグカフェで有名な朝霧フィールドドッグ、その他大勢の方にお世話になりました。
これからは、もっともっとみなさんに感謝して生きて行かなければと改めて感じています。
このブログはまだ続けるつもりです。
生前に撮ったびっくりするくらいの枚数の写真を公開したり、
マックと行ったところや、体験したいろいろなことを書いていけたらと思っています。
最後に
正直死ぬほど悲しいです。
でもマックとの15年7ヶ月はわたしたちの人生の半分。
おばあちゃんになっても語れるすばらしい経験です。
マックに虹の橋で会える日まで一生懸命生きていきたいです。
わたしと姉