人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵
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今まで、捨てることや、シンプルな暮し方についての本はいろいろ手にとってきたけれど、
この本で最後になりそうな感じです。
私が物捨てで得た教訓も含め、新たな発見もあり、片づけのおともになります。

特に良かったのは、
捨てるもの探しをするのではなく、残すものに目を向けるということ。
そうすると、本当に自分がときめいているものって少ないなあと思います。

実家の掃除中。
物が多いのでとにかく捨てる。
捨てにくいもの、思い出があって捨てられないものは後回しで、明らかに捨てられるものから捨てる。
使ってないもの、壊れた家電、着ていない服、ダンボール。
まずは考えなくても捨てられるものを捨てよう。
勢いをつけること。
収納は捨ててから。
私の好きなことのひとつ、スクラップブックづくり。
こどもが生まれてからはなかなかできなかったけど、最近は余裕ができたので、ぼちぼちやっています。

今はA4のノート(無印良品のがお気に入り、なければキャンパスノートでもなんでも)に、いろいろはってます。
雑誌を読んで、残したいと思った記事はすぐに切る。
買ってきたばかりの雑誌でも、ピンときたらすぐ切っておく。
それをノートにはりやすい大きさに切り、のり(消えいろピット)ではります。

以前は雑誌を捨てるときに、残したい記事をなんでもかんでもとっておきましたが、
今はピンとくるものだけ。

残す記事は、書評やインタビュー記事、インテリア、雑貨、レシピなどいろいろです。