Aliceは出版社で、編集のアシスタントとして働いている28歳。小説家であるMilan Danekerの本の再版を担当することに。

AliceとMilanは15年前に両親が開いたパーティで出会い、Milanは文章の書き方を教えるという口実の元、Aliceの家に定期的に訪れます。そして男女の関係にも発展したという過去がありました。

MilanはAliceの書いた文章を利用したり、ふたりの出来ごとを本に書いていたことが発覚。自分が利用されていたということにショックを受け、両親に訴えますが、信じてもらえず、Aliceの心の傷となりました。

Aliceの過去と現在がとても上手に交錯して描かれています。

以下、ネタバレ。


どんなに男性に対してだらしなくても、SadieだけはAliceの親友でいてくれました。Sadieのおかげで出会ったEmmettと恋に落ちるAlice。それなのに、Sadieの雇っているベビーシッターと浮気。ずっと味方でいてくれたSadieもこれにはさすがに怒ります。

i'm starting not to like you very much
and i'd never forgive you for that

突き刺さる一言。そして、しばらく会いたくないとゆわれてしまいます。本当ならここで泣けちゃうのかもですが、私はSadieの味方なので笑 Aliceにただただ呆れるもぐもぐ

Aliceの家に、ベビーシッターの彼が来ていたために、Emmettにもすぐに浮気がバレて、ふたりの関係は一度終わります。ショックを受けてるのに、、それなのに、Aliceは懲りずにバーで知り合った人と一夜限りの恋に。もう、絶句!!!ガーン

過去のことを思い出して。結局、後悔して、涙を流すAliceですが、ちっとも同情できない、、アセアセ

でも、そこからAliceは過去に向き合い、前に進むためにも、Milanに対して言えなかった気持ちをぶつけます!!

you used me
you abandoned me
you made me feel like i was nothing all over again
i've been living in her shadows for fifteen years.

これが彼女のトラウマ。
(in her shadowsのherは本の中に描かれたAliceこと)

そして、Emmettに自分は変わるということを認めてもらうためにも、100 reasons why you should forgive me という100のリストを作ります。

#100 because i love you
のAlice!すごくキラキラして綺麗になってました♡

最後にSadieがあなた誰?と聞かれた時に、her best friend!と言ってくれたところにはジーンとしましたラブラブ

そして、Emmettの器の大きさには惚れ惚れ。もっと良い女性がいると思うけど、笑

救いようがない話ではなくて、とにかくホッとしましたキラキラMilan気持ち悪い笑