監督の実体験、感情も描かれているという映画James White。母親役はSATCのミランダ役だったCynthia Ellen Nixonキラキラ

以下、あらすじとネタバレ。

映画の冒頭、大きな音で音楽が流れる中、汗をかいて目を閉じながら、画面に映るニューヨーカーの若者James。お酒を飲みながら、クラブで過ごし、父が亡くなったため、母の家に向かいます。そこで、父が再婚した相手に初めて会い複雑な気持ちに。

いろいろなイライラとも葛藤して、バーで女性にうるさいとキレたり、、、手がつけられません。(と言うほどでもないかニコ)

メキシコに旅をして、気持ちの整理をしてくると母たちに伝えます。タバコも吸わない、お酒も飲まない、食生活にも気をつける、帰ってきたら仕事もすると誓います。そこでJayneと出会います。

sweating a lot とゆわれ、Jamesをポンと叩く姿がなんとも微笑ましい💛ふたりのやりとりかわいすぎお願い

これで、改善されていくのかなぁ?なんて思っていた矢先に、母から泣きながら電話がかかってきます。

ガンが再発し、治療をはじめると言われ、すぐに帰ることにします。

またまた取り乱す。すぐに人に切れるーーー!どうしようもないJames。


母に心配させないために、仕事が決まったとウソをつきます。そして、僕は大丈夫だから!と。母が死ぬと、取り乱し、心落ちつかせるために、タバコを吸うシーンで物語は終わります。

こうやってみんな辛いことや、若い頃のなんだかよく分からないイライラみたいなものと向き合って、乗り越えて大人になっていくんですよね!流れ星

うーん、しかし素敵な親子愛を飛び越えてちょっとマザコンすぎませんか??Jamesくん笑