こんにちは。
日頃からオレンジカフェ小町、あいそらオレンジカフェにご参加してくださりありがとうございます。
また、参加はなくても気にかけてくださったり、関心を持っていてくださりありがとうございます。
さて、現在、新型コロナウイルスによる様々な影響が出ております。
当カフェも3月の2つのカフェをお休みさせていただくこととしました。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解ください。
感染者の方々の早い回復と、世の中が落ち着きを取り戻すことを願っています。
旺針療所介護支援センター
南谷金伯
こんにちは。
日頃からオレンジカフェ小町、あいそらオレンジカフェにご参加してくださりありがとうございます。
また、参加はなくても気にかけてくださったり、関心を持っていてくださりありがとうございます。
さて、現在、新型コロナウイルスによる様々な影響が出ております。
当カフェも3月の2つのカフェをお休みさせていただくこととしました。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解ください。
感染者の方々の早い回復と、世の中が落ち着きを取り戻すことを願っています。
旺針療所介護支援センター
南谷金伯
新年あけましておめでとうございます。
多くの参加者の皆さんに支えられ今年もスタートしました。
振り返れば27年(2015年)5月にオレンジカフェ小町がスタートし、
29年(2017年)1月からあいそらオレンジカフェがスタートしました。
それぞれ6年目、4年目になります。
これからもいろいろな方々が集える場ということで開催していきます。
1月7日 あいそらオレンジカフェ
新年のあいさつ 歌、手あそび
津軽三味線のボランティアさん
1月8日 オレンジカフェ小町
新年のあいさつ 歌、オレンジカフェの歌
羽島市交通安全課の方による交通安全講座
「自分たちもカフェを開催したい」ということで、時々、ほかの自治体や団体の方が見学に来てくださいます。
カフェの輪が広がっていくことはとてもうれしいことです。
私たちのやっていることを体験していただく、お話しさせていただくことしかできませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。
2月のご案内
2月4日(火) 午後1時30分~
あいそらオレンジカフェ
羽島市交通安全課の方による交通安全講座
2月12日(水) 午後1時30分~
オレンジカフェ小町
羽島市民病院・理学療法士による「転ばない講座」
どうぞよろしくお願いします。
旺針療所介護支援センター
南谷金伯
12月のあいそらオレンジカフェ
今月はクリスマスコンサート!
東京からサクソフォン奏者の「よしさん」が来て下さいました。
オレンジカフェでのコンサートももう数回、本当に感謝です。
ピアノ、ハーモニカとのコラボがあり、
音楽にうとい私も、「音楽って、音を楽しむんだ」と素直に感じ、
このあいそらオレンジカフェが、3年間開催させていただき、来月で4年目を迎えると言うことに少し瞳が潤みました。
ミニ講師をお願いしたみなさん、参加者のみなさん、スタッフのみなさん本当に多くの皆さんに支えられているなぁと改めて感じました。
今日は愛知県の某市からも見学や質問に来てくださり、仲間が増えていくと言うことに本当に嬉しさを感じています。
でも、それよりも何よりも今日も参加者の皆さんが楽しんで笑顔で帰ってくださったことが1番です。
本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。
11月のオレンジカフェ小町
「オレンジカフェ小町はいつから開催しているんだろうね?」
今日の認知症カフェ、オレンジカフェ小町が終わり、次回以降について打ち合わせをしているとき、話題になりました。
みんな、「???」でした。
「結構長くやってるよね」「あいそらが4年目に入るから、5、6年かな?」などなど・・・
振り返ると、平成27年から開催させていただいていました。
来年は6年目に突入!!
開催にあたっては、ハードルを低くして、ゆる~く、なが~く続けられるようにということを一番に考えて始めました。
それがよかったのでしょうか。ありがたいことです。
今日もキーボードと歌のお姉さんのリードのもと大合唱。
リードが素晴らしいので、認知症の方も、そうでない方も気持ちよく歌えます。
実はオレンジカフェ小町には、テーマソングがあります。
Hさんという、初回からほぼ毎回参加してくださる94歳の方が、舟木一夫さんの「学園広場」のメロディーに歌詞を考えてくださり作成してくださいました。
この歌を必ず最初にみんなで歌います。
このHさんは毎回、自分でイベントを企画してくださいます。
今日は「読みにくい漢字クイズ」。大きな紙に丁寧な文字で読み辛い漢字をクイズにして書いてきてくださり、「さあ!これはどう読む?」と・・・
みんな楽しんで回答します。正解した方にはご褒美のミカン。
そしてご自身で書いていただいた額縁のプレゼント。
このように、カフェを楽しみにし、参加し、また企画をしてくださる方がいる。私たちの宝物だなと毎回感じます。
今日は書きたいことが多くあり、長くなってしまいます。
ブログはあまり長くてはと思いますが、皆さんにお伝えしたことが多すぎて・・・まだまだ続きます。
今日のミニ講座は「訪問看護ステーションMのY看護師から便秘についてのお話でした。
参加者さんからの質問では、認知症の奥様を介護しているご主人さんから、便秘薬を服用すると、1日に何度も出たり、出る時間が決まらないので自分も大変だし、デイサービス利用中だと職員さんにも申し訳なく思う。何とかならないか?という質問もありました。
切実な質問で、簡単に答えが出ない質問でしたが、Y看護師さんはご主人さんにしっかりと向き合ってお答えしていただけました。
今日は盛りだくさんで、
現在実際に認知症の奥様を介護しておられるご主人さんの現在進行形のお話を聴かせていただきました。
一言で語ることはむつかしく、ここでまとめて書くこともむつかしく・・・
しかし、参加者の皆さんの心にはしっかり届くお話しでした。
その中で、ご主人さんから、「実際に大変なんです。1日一緒にいるのは大変なんです。でも、このように自分の話が出来る、自分の話を聴いてくれるカフェがある。そこに参加をして話をしたり、聴いてもらったりすることで自分は救われ、介護ができるんです。」
というお話がありました。
この言葉をいただけたことはとてもうれしかったです。
しかし、さらに
「私たちはここだけでなく、認知症カフェなどいろいろな場に参加しています。でも、このオレンジカフェ小町が一番です。それは、みんながあったかく、居場所がないということがない。話が出来る場であるということが良い。100人を超すような大きな認知症カフェもあるが、居場所がなく感じることがある。その点、このカフェは温かく迎えてくださり、初めて参加してもアウェー感がない。ここが一番いごこちがいい」と言ってくださいました。
私たちにとって、この上ないお言葉でした。
まだまだお伝えしたいことはありますが、次回にとっておきます。
皆様のおかげさまを改めて感じながら・・・ 次回・・・