文化祭に榛松中に訪れた時に
図書館に飾られていた詩です。
担任に先生に
「お母さん、この詩、わかりますか? 」
と訊ねられ、、答えに詰まった記憶が蘇ります。
30年前の話です。
この額装は
亡くなったあと、絆の詩集を読んだ書を嗜む友人が
心を込めて描いてくださったしょです。
文化祭に榛松中に訪れた時に
図書館に飾られていた詩です。
担任に先生に
「お母さん、この詩、わかりますか? 」
と訊ねられ、、答えに詰まった記憶が蘇ります。
30年前の話です。
この額装は
亡くなったあと、絆の詩集を読んだ書を嗜む友人が
心を込めて描いてくださったしょです。
秋へ
三年 橋本直樹
風の色が変わり
山の色が変わり
水の色が変わる頃
空は高くなっていく
遠くなっていく
色を空から
紅に変え
そして色をけしていく
秋になると空の高さを
忘れそうになる時が多い
~絆 part2 P16より~
時の話
橋本 直樹
なぜ社会が矛盾の中で
成り立っているか知っているかい。
僕は知ってるよ。
それは、
人の生き方が矛盾の中で生きているからさ。
矛盾だらけの愛を捨てることなど
誰にもできないからさ。
なぜ 人は限りなく
愛を求めるか知っているかい。
僕は知ってるよ。
それは、心に孤独を抱えてるからさ。
寂しさを抱えてるからさ。
全てはそれをわすれるためさ
なぜ 愛には
いろんな形があるか知ってるかい。
僕は知ってるよ。
それは、
欲望、失望、絶望、
願望、希望、殺意、純粋の
何かに心を支配されているからさ。
全ての愛が 美しいとは思わないけど、
愛無しではいきられないのさ。
愛のはじまりって知ってるかい。
僕は思うよ。
きっと、空と海と大地の三角関係からさ。
そして、海が大地をものにしたのさ。
大地はたくさん、海から種をもらって、
沢山の子供を産んだのさ。
空は愛に散って心に姿を変えたのさ。
でもやっぱり愛の終わりの寂しさを残して、
寂しさの色になってしまったのさ。
ときどき、孤独も、
孤独の色をして現れるのさ。
ときには涙を流してるさ。
君も見たことあるさ。
でも無限の深さになったのさ。
愛に出会えたのさ。
僕の名前。僕は時さ。
3年、、ずっとほおりっぱなしだったここ。。
実は、1998年に作成していた
「絆」というホームページ。
直樹がなくなって、25年以上
四半世紀も過ぎて、
彼の年代の同級生たちも
「絆」を訪れることはないと
ホームページがなくなってしまったことに
あまり違和感を感じずにいたのだけれど、、
やはり、、どこかに直樹の詩を
いつでも見れるように遺しておきたいと。。
なので、徒然にタイプしておこうかと、、
数年前に銀行での両替に手数料がかかるようになる直前
小銭をまとめて銀行での両替していただいた時
確か、500円玉も含めて数千円。。
次回からは手数料に何百円かかるのでお気をつけくださいって
。。
数年経ってPayPayなどを使うようになると
小銭を使うことも少なくなって、
ちょっとたまってきた。。
近くのスーパーは現金支払い機がある。。
ちょっと気まずいおもいもあったけど
小銭を数回に分けて、袋に入れて持った行って
支払い機にジャラジャラと入れてみた
最初に別な財布に449円入れていて
数千円入れて小銭位を入れて
ちょうどにならない時は
小銭のお釣りが556円とか
最低の小銭しか戻らないようにする。
ちょっと頭の体操。
あと2回くらいはいけるかな。(笑)