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ごゆるり妊婦の備忘録

35歳で念願の妊娠!? ばんざーい♡
(まだ病院には行っておらず検査薬で判明!)
どちらかというと、いいことしか覚えていない
適当な性格なので、後々、ひとりで振り返る用の
個人的な記録ということで、こっそりひっそり
ゆるりと始めてみようと思います。

まだ病院には行っていないので
本当に妊娠してるかどうか
不確定なまま、妊婦気分満喫中。

あまりお酒やコーラなどは
飲まない健康志向の私。

妊婦中も今まで通りで大丈夫かと
思っていたら、意外と飲めるものが少ないことを痛感しました。

いつも飲んでいたサンペレグリノは、
ウランが含まれているとかいないとか。

ということで、今のところ飲めるのは、黒豆茶。(安心安全北海道産)

photo:02



これなら身体も冷えないし
ほっこりさせてくれますね(σ・∀・)σ

あ、下腹部が痛い。
子宮をひっぱられるような痛さ。
つつつ。
さて、お風呂に入ってきます。




身体のだるさ・・・というよりも気持ち良い睡魔に襲われ、
お正月に入ってから、眠り姫と仮す私。(食欲あり)

こんなに眠いということは…
それにたまに下腹部にちくちくする痛み
もしや、先日の卵管造影の副作用?
それとも…それとも…

あれこれ頭の中をかけめぐる妄想と会話しながらも
本当は生理予定日(本日、4日が生理予定日でした)から
一週間後に検査しなくちゃ~と思いつつも
ついついフライング気味でお手洗いへ。

すると検査薬があっという間に陽性反応!
(一分もかからず、2秒で反応がありましたよ)
ひゃぁ。

のほほん妊婦の備忘録
これって、これって(°∀°)b 。

こそこそお手洗いをでて、
キッチンで洗い物をしてくれていた主人に見せたところ
主人も驚きつつ、大喜び♡
まさか一回目でこうなるなんて、すごいね~と
二人でダンスしながら喜ぶのでありました。

まだ病院行ってないので、人に言うのは早いかな…とも思いながら
実家の母に電話して報告。
母、大喜び。
主人のご両親にも電話で報告。
ご両親、大喜び。
「まだかなまだかなと首を長くしていたけれど、これはデリケートなことだから
言わないように我慢していたけれど、うんうん、良かったわ。おめでとう」と優しい声。

まだ病院いっていないけど、
フライング気味の報告だけれど、
両親たちに親孝行ができたと一安心。

さて、これから病院はいつ予約しようかな。




とにかく眠い。

今年は初めての二人だけのお正月。

07:09 初日の出を愛でながら平和祈願。
08:00 おせちを食べる。(旦那様がすべて用意してくれる)
09:00 眠い。
09:30 寝る。
18:00 おせち食べる。
19:00 寝る。

そんな寝正月で新年をむかえました。











ひたすら眠い。

Zzz…(*´?`*)。o○。













先日した卵管造影。

この後は3ヶ月間がゴールデンターム(黄金期)となり、
妊娠しやすくなる身体になっているのでがんばってみてねと
先生に応援されたので、それにこたえるべく再来院。

今日はフーナーテスト排卵日チェックしてみようね、とのこと。

先生「まず、卵巣内の卵胞をみると13mmくらいだからまだ小さいかなぁ」
「排卵日の前はどのくらいの大きさになるんですか」
先生「18~20mmって言われているよ。うん、まだ小さいから排卵日はまだまだかなぁ」
「はぁ。ところで、フーナーテストって何がわかるんですか」
先生「無精子症や抗精子抗体、子宮頚管炎がわかるんですよ」
「卵子と精子の相性みたいなものもわかるってことですよね」
先生「まぁ、そうですね。ふむふむ。カトリーヌさんは問題なさそうですね」

そして尿検査による排卵日検査薬で測定したところ、

先生「あれ、反応でてるね~、今日と明日とがんばってみてね」
「はい。(さっきの検査だとまだまだって仰ってたけど、尿検査の方が確立高いのかな)」

というやりとりの後に帰宅。
相変わらず、のんびりされた先生。
まぁ。このくらいの適当具合は気楽でいいなぁと思うのでした。

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本日の診療代
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再診、検査、処置→4,130円
保険診療なので負担額は…1,240円(クレジットカード)





















11月30日(金)に生理開始(4日で終了)。

それから1週間後の今日、ご近所の産婦人科に初めて予約の電話をいれてみる。
この日、札幌は大雪と嵐で電車がストップ。
こういった悪天候の日のほうがキャンセルが入りやすくて
人気の病院も予約がとりやすそうだなと思ったわけで。

案の定、予約はすぐとれて初めての産婦人科へ。

35歳で2度めの結婚した私。(初婚では子なし)
年齢的なこともあり、母親や祖母からの期待もあり、
はやめにベビが来てくれることを待ちわびる日々。
そんな折り、私のまわりの友人(30代半ば)が「卵管造影」をした後に
次々とおめでた発覚!この嬉しいニュースたちが、
まずは病院に行って来なさいと私の背中を押してくれたというわけです。

先生と対面。
開口一番に「卵管造影」がしたいと希望を伝えると(予約の電話でも伝え済)、
先生が仰るに、通常はいろいろな検査をしてそこで正常なのがわかってから
次の段階として卵管が通っているかどうかのレントゲン検査をするものなので、
いきなりすぐにそれ(卵管造影)する方はなかなかいらっしゃらないんですよ、
まぁ、卵管造影するタイミングとしては生理後の今はベストタイミングですけどね、とのこと。

不妊治療はしたことのなかった私、ただ健康診断で今まで健康優良児と太鼓判をおされて
健康状態の体力には自信があったのと、無知だったこともあり、そして、
先生の今がベストタイミングという発言を聞いて、
「もし、今日できるなら卵管造影してみたいのですが…」
と控え気味にお願いしてみたところ…そこまでいうならとOKいただき検査をすることに。

ネットで事前に卵管造影の痛みは聞いていたものの、
詰まっている人は痛くて、そうじゃない人は痛くない、という言葉を信じて
私は大丈夫だろうなと余裕で受診。

診察室でバルーンのようなものを装着していただき
(このときはちょっと違和感があるかなぁ程度)、レントゲン室へ。
先生がいらっしゃるまでの数分間がものすごく長く感じる。
気を紛らわすためにレントゲン室にいた20代と思われるレントゲン技師の女性と
おしゃべりをしていると、卵管造影を受けたほうがいいよとお友達の間で
そんなに気軽に話されているなんて驚きました、と彼女。
「あれ? 卵管造影って毎日殺到するほどメジャーかと思ったんですけど、違うんですか」
と脳天気な私に、「週に2~3人くらいの頻度ですよ、それに結構痛いみたいですし、
カトリーヌさんのように楽しそうに卵管造影をしにきた方は珍しいなと思いまして…」。

すると先生が入室。卵管造影には油性(昔からあるもの)と水性(最近でてきた)のものがあり、
水性の方が痛みは感じないけれど、もし妊娠を希望するなら、油性で検査したほうが、
しみる感じの痛みはあるけれど、のちのち子どもができやすいんですけど…油性でいいよね?
というので了承。(まぁ可能性が高い方が効率的でしょうしね、と納得)

そして、油性の(バリウムみたいな)ものを注入。
「!!!!!!!!!!!(なになに、この痛み!)」
「…っつぅ…(ついつい漏れてしまう声)」
思ったよりも痛い。休み休みしてもらいつつも痛い。終わった後も痛い。
あまりの痛さにレントゲン台の上で横になったまま休憩。
その間、痛み止めをいただき、20代のレントゲン技師のお姉さんが手を握ってくれる。
(こういった心遣いとてもありがたく、このお姉さん優しいなぁ…と思いながら痛みに耐える)
30分すると薬も効いて、無事に歩けるように。

先生から卵管造影の写真をみせていただく。
のほほん妊婦日記-卵管造影後のレントゲン写真
「あんなに痛かったのだから、私は相当詰まっていたんですね」
先生「正常ですよ(・∀・)、ほら綺麗でしょ」
「先生、この管の先の白い菱形が子宮ですか? 私の、右(私的には左)に寄っていま…」
先生「正常ですよ(・∀・)、ま、個人差ありますからね」
「これ、できれば子宮が中心に来たほうがいいですよね、寝相が原因ですか」
先生「気にしなくても大丈夫ですよ(・∀・)」

そんなやりとりをして帰宅。
こちらの先生はとても妊婦に優しくて、のんびりしている方のようで
逆に私のほうが本当にこれで大丈夫かしらと思うほど。
でもまぁ、このくらいのんびりした気持ちでいるのが必要なんだなぁとも思ったり。

とりあえず、今まで無意識に左向きで寝ていた体勢を
今日から右向きを意識して寝ようと思ったのでした。

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本日の診療代
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初診、医学管理、検査、画像診断、投薬、療養担当手当→20,440円
保険診療なので負担額は…6,130円(クレジットカード)