宮西尚生 100点
もはや言うことなし!夏場はほぼ無双状態で打たれる気が全くしないピッチング。防御率も1点台でシーズンを終えた。11年連続50試合登板、ホールド、HPと記録づくしの1年になった。

公文克彦 95点
57試合とチーム1の登板数を記録。リードした場面、負けている場面、火消しなど様々な場面で登板し防御率は2点台前半。一時は防御率1点台前半をキープし最も安定した中継ぎ投手となった。欲を言えば防御率1点台でシーズンを終えて欲しかったが、ほぼ満点のシーズンだったといえる。

石川直也 90点
シーズン初めは打ち込まれ、涙を流す場面もあった。だがその後はランナーは出すものの無失点に抑え、徐々に安定したピッチングをみせた。一時怪我で戦線を離脱したものの、復帰後は失敗0とほぼ完璧な内容。結果的に52試合19HP19S防御率2.59と守護神1年目にしては充分すぎる結果だった。