この曲のRamiさん、昭和の百恵ちゃん張りにかっこよく、歌詞も女の子の妄想やら執念やらが、実にコワイのですが、なぜか可愛いらしさを感じてしまいます。
な~んでか、考えながら曲を聴いていました。
理由がわかりました。
歌詞の語尾に使われている「…してやるんだから」というこの「…だから」。
これがこの歌詞の怖さを一部可愛さに変換しているんです。
だって「…してやるんだから」って言葉、女の子しか使わないですよね。
特に私などオヤジには「…だから」ってこられると、何故かグッとくる感じが強いです。
たかだか歌詞の語尾にちょっと入れただけなのに、意図してかそうでないかは別として、うまいなーと思ってしまいます。
そんなことを、家族旅行で訪れた温泉旅館(会津芦ノ牧温泉)で考えてしまいました。
温泉旅館の料理って食べきれない程の量出てきますよね。
