四大陸、終わりましたね。
パトリックの欠場を知った時点で、これはもう大ちゃんとゆづの一騎打ちだな~
ワンツーはほぼ決まったようなものだから残りの表彰台に誰が乗るか・・・
無良君はちょっと厳しいかもだけど(オイ)ショート、フリー完璧に揃えたら日本人独占も夢じゃない。
安定のマイナー君、ケビンもカナダナショナルの演技を見ると可能性大になってきたし・・・
3位争いはどうなるかしら~
なんて思ってました。
しかしいざ蓋を開けてみたら・・・(汗)
正直ナメててすまんかった四大陸。
日本男子前半戦の快進撃、世界で1番過酷な国内大会と称された全日本。
男子黄金時代、日本男子最強、うっひゃ~~!と浮かれて(私が)いたらやはり足元すくわれました。
いや、それでも年明けのカナダナショナル、ユーロ、全米と見てきてザワザワと胸騒ぎはあったんです。
トップ陣のあまりに激しい空中戦。
頂点に立つのは四回転を制した者。
しかも2種クワド完全装備が当たり前。
今回四大陸の頂点に立ったのは世界一のクワドジャンパー、ケビンでした。
SPで2本(回転不足取られましたが)フリーでは3本決めちゃうとかどんだけ。
数年前なら妄想でしかありえない構成ですよ。
今までは跳べども精度がいまひとつだったりPCSが伸びなかったりで、なかなか上位に食い込めない印象でした。
しかしナショナルではパトリックを追い詰める点数にまで伸びてきた。
スケーティングも表現もぐんぐん良くなって素晴らしいスケーターになりましたね。
それにしてもケビンのフリー、曲も宮本先生の振付けも素敵だわ~
2位のゆづも今の日本男子の中では一番のクワドジャンパー。
3Aも素晴らしい。
今回はちょっと精彩を欠いてましたが4Tと3Aの安定感はすごい。
失敗する気がしない。
そして散歩道はやはり何度見ても素晴らしいプログラム。
フリーはまだまだ課題はあるけどこの空中戦時代に安定して上位を狙えるのは彼だけかも。
今度のワールドは五輪の枠取りもかかってるし、彼の今の実力は日本男子の貴重な財産だと思います。
3位はハンヤン。
私はジュニアに関してはほぼノータッチ。
だいたいな感じで把握するのみ。
凄いと噂には聞いていたけどシニアの国際試合デビューでここまでやれちゃう。
化け物かっw
ジャンプも凄いけどスケーティングもヨシ。
何気にキャラもオイシイ。
末恐ろしや~
末と言うよりすでに恐ろしい。
フリー2位、総合4位の全米王者アーロン君のジャンプもすごかった。
SPのトロンレガシーも良いですがフリーのWSSがまた彼の魅力を生かしたプロで素敵です。
米の若手も体育会系男気ジャンパーがしっかり育ってるんですね。
若手ジャンパーの大躍進で私の慢心もすっかり引き締まりました。
私が慢心しようがしまいが試合の結果には何の影響もありませんけど。
ワールドは更にユーロのトップ陣が加わります。
試合はナマモノなので今回の出来をそのままスライドさせるのは馬鹿げてますが、普通にスライドさせたら五輪の枠取りも赤信号でしたね(汗)
しかしこのままじゃ終わらない。
日本男子の底力はワールドで炸裂すると信じてます(願望)
それに比べて日本女子の男前っぷりときたらw
正直男子より女子の方を危惧してました。
真央ちゃんは普通にいけば優勝確実だと思ってましたが、3Aと3-3跳ぶ宣言を聞いて出来次第ではもしかして2位3位もあるかもと思いました。
それでも大乗りは確実だろうけど。
かなこは全日本もよかったしきっと大丈夫。
よほどの事がなければ2~4位内につける事はできそう。
一番心配だったのはあっこちゃん。
去年暮れからずっと調子が悪そうで、フィジカル面よりメンタル面が大きく響いてる気がして不安でした。
しかも直前の国体の演技が(汗)
ところがどっこい、あっこちゃん凄いっ。
トリハダものの演技でした。
よくこの短期間に調整できたな~
やはりベテランの経験値か。
乗り越えてきたものの大きさ、数がハンパないんだろうなと思わされました。
あっこちゃんじゃなく、あっこ様と呼ばせていただきたい。
今回のあっこ様を見てると大ちゃんもきっと大丈夫と思えてきます。
真央ちゃんもやってくれました。
真央ちゃんのSP見てたら目から汁が・・・(iДi)
日本の乙女3人強し!
あと個人的な意見ですが、無良君の新衣装カッコイイと思いますがやはりショーグンは鬼太郎ちゃんちゃんこがよかったなぁ。
ワールドではちゃんちゃんこ衣装に戻してラルフのドッグタグはピンクの方でお願いしたい(ゲン担ぐわけじゃないけど)
大ちゃんの感想はまた今度・・・