大変ご無沙汰しております!



今年も行って来ましたフレンズオンアイス。


だいぶ日にちも経ってしまいましたがフレンズの感想は一応毎年書いてた(かな?)のでつらつらと書きたいと思います。



今年のパンフ
写真.JPG


フレンズオンアイスは開催9年目。

私が観に行くようになって5年目のフレンズでした。




過去のパンフ達
写真.JPG




写真.JPG


私のお宝パンフドキドキ

アンドリューのサイン。

今年は来てくれると思ったんだけどな~~(TωT)



さて、今年のフレンズですが去年に引き続きひとつも自力でゲットできず・・・

しかも例年に比べ周囲の全滅率も高いみたいで・・・私なんぞが「ダブったら譲ってちょ~」なんて言える空気ではなかったのです(・・;)


ソチシーズンが終わり自分の中でもなんだか一段落した感もあったし、今年は縁がなかったという事で諦めようと思っていたところD友さんにお声をかけて頂きめでたく参戦できる事になりました。

ありがたやありがたや。

ほんとフレンズのチケ運なさすぎだわ自分(;´▽`A``


しかし諦めずに行ってよかった!

今年の(も)フレンズは最高でした。


vogue演出のおっしゃれ~なオープニングに始まり、大人のおもちゃ箱ひっくりかえしたような2時間半。


あっ、「大人のおもちゃ」じゃないですよーw

大人の「おもちゃ箱」ですからね←なんかあまり違わないw


しーちゃんが産休中という事で今年のフレンズがどんな感じになるのか想像つかなかったんですが、今までのフレンズらしさのままファッショナブル&リラッ・・・いや、スタイリッシュでソリッドでクールかつエキサイティング!(知ってるカタカナ全部並べてみました)

そして大人の茶目っ気もたっぷり。


もうのっけから会場全体が祭りじゃ祭りじゃの大興奮。

私はあまりノリノリ興奮する方じゃないんですが

うぎゃぁあああ~~~!!!だいちゃああああーーーん!!!

ふんがぁあああ~~~!!!ブライアンがっごいいぃいいいーーー!!!

やだ・・・何!?スミルノフがかっこよすぎなんだけどぉおおーーー!!!

と、心の中で叫んでおりました(意外とおとなしいんですよ・・・ボソ)


とにかくオープニングがカッコイイ!

氷のランウェイをウォーキングならぬスケーティングで魅せるスケーター達。

ポージングから何から何までキマってます。

小柄なスケーターさん達も衣装の豪華さに全く負けてない。

ライサとスミルノフにいたってはパリコレ、ミラコレにしれっと混じってもわからないかも。


個人的にはトップバッターのあっこちゃんがしゃなりしゃなりと出てくる所が好きです。

さあ!素敵なショーの始まりよ!みたいな感じ、そしてこのランウェイあっこの美しい事。

正直あっこちゃん体型は普通というか美プロポーションの多いスケーターさんの中では庶民的というか・・・(殴蹴)

なのですが、今回のフレンズのあっこちゃんは他のシーンにおいてもゾクゾクするくらい美しかったんですよ。


次々に華やかな衣装をまとったスケーターが登場し(ジュベは・・・あれでいいのよね、うん)

期待でパンパンに膨らんではちきれそうな会場に姿を現した大ちゃん。

一際ちっちゃ・・・と思いましたが圧倒的な存在感と今まで見た事がないほどの凄まじきドヤ感!

いや~かっこよかったですね~~


衣装はあまり細かい所がわからなくて、なんかごてっとしてるな~とか、マタギか?とか、大ちゃん好きそうな感じだな~とは思いましたがあるD友さんは「ちょんまげをしたハムスターにしか見えな~い!」と言ってましたww


そして最後、タキシードを着たジェントル宮本にエスコートされて姿を現した麗しいしーちゃん。

演技を披露できないしーちゃんに代わって大ちゃんが皆を率いり全員でのオープニングナンバーがスタート。


センターで踊りまくるキレキレ大ちゃん、挑発的な振り付けに会場大爆発。


私は大ちゃんマジカッコイイ、と久々~~に思いました(オイ)





長くなったので続きます。

さくっとまとめるつもりが~~(汗)

ほんと文章簡潔にまとめる事できない・・・












2014年も一週間が経とうとしています。

早っ!



リア充ならぬ単なるリア忙で、ネットする時間もなく怒涛のフィギュア関連番組の消化も追いつかず・・・

私の消化は見る→焼くではなくほとんどが見る→消すなのでラクチンなのですが。

そろそろ暇になってくるのでぼちぼちチェックしましょうかね。


そんな中BSで放送されたトリノ五輪女子名場面集はなんとかリアルタイムで見る事ができました。


フィギュアにほとんど興味のなかった自分が熱心にフィギュアを見るようになったのはトリノシーズンから。

このトリノ五輪のフィギュアも当時深夜から明け方までリアルタイムで見てました。


特に荒川さんのトゥーランドットは今でも鮮明に憶えてます。

時間は正確には憶えていませんが明け方近くだったと思います。

寒い2月末の早朝、太陽もまだ昇っていなかったはず。

茶の間でひとりじっと見ていた私。

ベタですがあのイナバウアーのあたりでポロポロと涙が溢れてきました。

特に荒川さんのファンだったわけではないのですが明け方の静寂にあのトゥーランは何だかとても神がかって見えました。

もし昼間の時間帯だったらまた違ったのかも・・・。


当時うちのテレビはブラウン管、録画もビデオデッキだったので大きな画面でフルで演技を見るのは本当に久しぶりでした。

あの頃とは見方も色々変わったけどあの早朝の感動は色褪せません。

懐かしい音楽を聴くと当時の事が鮮明に脳裏に浮かびますがフィギュアの演技も同じですね。


トリノシーズンにたまたま見た大ちゃんのラフマニノフに突然心奪われてしまって、それをきっかけに五輪もしっかり見よう!と思ったあの頃。


その直前、2004年後半から2005年にかけて旦那→私→亀→犬と立て続けに厄介な病気が発覚し我が家は全滅状態でした。

悪い事は一気に起きるって、おそらく皆さんも経験済みでしょう。

絶賛闘病中に偶然見た大ちゃんのラフマニノフ、そしてフィギュアスケートという競技はそんな私の心の隙間にするりと入り込んできました。


あれから8年、愛犬は旅立ってしまったけれど旦那と私と亀はまだまだ生存中・・・

トリノ、バンクーバー、ソチと、私の中で冬季五輪は「またここまでなんとかやってこれた」と勝手に感慨にふける特別なイベントでもあります。

そんな事もあって去年のFOIでオリンピックメドレーを観た時は大泣きしそうなほど感激しました。


ここ数年の空前のフィギュアブームの夜明けはあのトリノの金メダルだったと思います。


その荒川さんが先日ご結婚されました。


夜明けの金メダル、そしてその後のフィギュアブームをプロの立場から牽引しガッツリ稼ぎまくり、そのブームが終焉を迎える直前に結婚って、パーフェクトすぎるでしょw


今シーズンが終わればいわゆるフィギュアバブルははじけるかもしれません。

引退組がアイスショーに引っ張りだこになりそうな年内は人気が続きそうですが、現役組は少々淋しくなりそうですね。


来季以降競技としてのフィギュアがどうなっていくのか、また引退する予定の選手達の動向も非常に気になります。

やはり現役が華やいでこそ注目され儲かる世界だと思うので。


誰よりも注目されたがりで高価なブランド物大好きな大ちゃんの引退後がちと心配であります。











あっという間に2013年最後の日になってしまいました汗

このまま年が明けてしまう前にちょこちょこと・・・



今回の全日本で初めてたまアリ行ってきました。

あまり評判のよろしくないたまアリですが想像してたよりずっと見やすい会場でした。

私のハードルが低いのか^^;

悪評高きアルファベット席も後方端席だったので視界良好とまではいきませんが割とよく見えました。

なんといってもリンクが近いので臨場感があります。


たまアリの椅子は布張りで座り心地良いですね。

ただ足元のスペースがかなり狭く列も長~いので真ん中あたりの席だと通路に出るにも一苦労。

去年の全日本は連日通路側というラッキー席だったのですが今回は全部列の真ん中辺。

トイレの行列は・・・スケート会場っていつもあんな感じと最初から腹くくってました。
しかし全日本初日の私は「多い日でも安心」でも不安な日でして(誰も聞きたくない話ですね)その日のトイレ問題は深刻。

とりあえず持ち堪えたようなそうでもないような・・・むむむ・・・以下自粛w



男子シングルの感想をざっと(と言いつつ長いよ)

見所はなんといっても激戦の五輪枠の行方。



町田君

今季のまっちーは本当に素晴らしかったですね~

全日本でもしっかりやりきって見事ソチの切符を勝ち取りました。

以前から表現には独特の魅力がある選手でしたがキャラ的には控え目でナイーブな印象だったまっちー

いきなりのティムシェル化にはビビリましたがクワドを完全装備して進化したまっちーはとても頼もしく好ましいです。

芸術だとか美学だとかおばちゃんにはさっぱりわかりませんが、想像を絶する努力を積み重ねてきたであろう血と汗と涙の結晶の町田君の演技にはアスリートとしての純粋性を感じます。

スポーツという場ではアスリートとしての純粋性こそ美であり芸術だと思うのですが。

個人的にはエデンの衣装がママさんコーラスだったり、火の鳥のらくだのハイネックがちょっと残念なんだけどそんなのはどうでもよくなりました。

SP、FPともに全力でスタオベしました。



無良君

去年の躍進とは真逆のシーズンになってしまいました。

ジャンプが代名詞なのにジャンプが決まらない事にはなんとも・・・

ただSPもFPもジャンプでミスがあってもひとつひとつのエレメンツを最後まで丁寧にやりきってました。

表現(しようとする意識)、スケーティングもどんどん良くなってると思います。

が・・・良くなってる部分がある反面欠点がいつまで経っても改善されないのが気になります。

四大陸は織田君の引退で繰り上がり出場となりましたが最初はどの試合にも派遣されませんでした。

作シーズンは沢山チャンスをもらったのに今季結果出せなかったので仕方ありません。

しかもデキ婚ですからね(そこ?w)

順位が下でも伸び盛りの刑事君を推した連盟の意向はよく理解できます。

とりあえずは四大陸で好成績を!

男子フリーはプレミアム席で観たので音や衝撃がダイレクトに伝わってきました。

無良君はジャンプ降りた時の振動と滑走時の轟音が全選手中で1番迫力がありました。



織田君

私は織田君にソチに行ってほしかったです。

せめて世界選手権に・・・

特別思い入れを持って応援してる選手ではなかったのですが今季のNHK杯やファイナルの演技を見てその思いが強くなってきました。

選考基準からいくと実質羽生・高橋以外の選手の中で1番上に立たなくちゃソチは限りなく難しい。

町田・小塚の下にきた時点で無理だったのですが。

なのでSPが本当にもったいないと思いました。

技術的にもメンタル的にもこれからがキャリアのピークなんじゃないかと思えるくらいの今季の織田君。

計算もできるようになったし(汗)

引退はすごくもったいないけど本人が決めた事。

素敵な演技をありがとう(ノω・、)




小塚君

この全日本では改めてこづの滑りの美しさにハッとさせられました。

フリーの6分間練習の時「わぁ~小塚君綺麗だ~~」と思わず声を漏らすとお隣さんも「ほんとに綺麗ね~!」と返してきました。

モスクワワールドで銀メダルを獲った後は低迷気味のシーズンが続いたと思います。

昨季は怪我もあったりでワールドも四大陸も逃してしまった。

今季も序盤はこづの実力相応の結果は出せてません。

しかし今回の全日本では今できる事をきっち出し切った素敵な演技でした。

残念ながらソチもワールドも逃してしまいましたがこの歴史的激戦の全日本で表彰台に乗ったのは凄い事だと思います。

小塚石油の衣装が変わって嬉しい。

欲を言えばアンスクエアの衣装も・・・(汗)

アンスクでは鍛え抜かれたスケオタ達の手拍子が凄かったです。

四大陸頑張って。



高橋君

高橋君呼び照れるw

えと、大ちゃんは皆さんご存知の通り状態は良くありませんでした。

しかし蓋を開けるまでどうなるかわからないバクチスケーター大輔さん。

もしかしてNHK杯並みの、はたまたそれ以上の神懸りソナチネを見せてくれるかも・・・という期待もありました。

しかし世の中そんなに甘くなかった。

SPの演技が終わっ瞬間周囲にいた多くの大ちゃんファンはお通夜状態。

キスクラの大ちゃんの表情もまたこの世の終わり前夜といった雰囲気でした。

フリーの演技では本当にこれが終わりなのかもと覚悟しました。

ソチに選ばれるとか選ばれないとかそれ以前に、もしかして自分が想像してる以上に大ちゃんの肉体もメンタルも限界にきているのではないか、とか色々思ってしまったのです。

このビートルズは瞬きもせず一瞬一瞬全てを目に焼き付けなくてはと思いました。

失敗してもジャンプを跳ぶたび手がちぎれるほど拍手し「頑張れ頑張れ」と心の中でずっと叫んでいました。

会場のファンの思いと大輔さんの魂の滑りが一体化したビートルズメドレーでした。

TV越しでも伝わったのではないでしょうか。

しかしその後の展開で色んな意味でズコーとなりましたが(爆)

とにかく体のメンテしっかりしてオリンピック頑張って下さい。



羽生君

ゆづるさんはもうね、別のステージて戦ってますよねw

パリ散もロミジュリも余力さえ感じる演技でした。

いや、あの高難度プロに余力など残せるはずないんですけど^^;

西岡さん曰く本当に「強い!」としか言いようがないです。

パリ散は今季最初は飽きたよぅ・・・と思ってましたがやはり良いですわ~

そしてロミジュリの後半畳み掛けるようなジャンプの連続(しかも失敗する気がしない)には興奮しました。

もう笑っちゃうくらい強い。

世間では「天才」と言われている羽生君ですが、ここまでくるのにどんだけ練習したんだろう、とか、まだ歳若く色々な誘惑もあるだろうにとか考えちゃう凡人な私です。

天才が努力に努力を重ねてこうなったって感じの羽生君。

しかもまだまだ伸びしろがあるという。

ソチでの活躍、そしてこれからの活躍が楽しみでなりません。

フリー日はお隣さんが羽生君の大ファンで海外遠征も行かれる方で色々お話聞けて楽しかったです。




男子はソチの切符を争った6人の選手のみの感想になりましたがもちろん他にも心に残る素敵な演技を沢山観る事ができました。


女子も書きたいけど年明けかな。

完全に自己満足の備忘録なので・・・^^;



今年も皆さんには大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。


ブログもこんな感じで地味~に細々と続けていくと思います。










この4年間、いやきっともっと前から少しずつ澱のように溜まってきた何か。
それが何なのか、自分でも薄々気付きつつもその都度しまい込んできた。


今回の全日本が全て終了し、やっと気持ちの整理がついたような気がする。


感動と興奮に満ちた素晴らしい3日間。
億劫がらずに行ってよかった。


何かが終わるという事はまた新しい何かが始まるという事。


いよいよソチオリンピック。


すっきりした気持ちで臨めそう←私は出場しませんがw現地観戦もしませんがw

私はフィギュアスケートが大好きです。


これからもずっと見続けていきたいと思う。



全日本観戦での出来事、感想もぼちぼち書けたらいいな。







3枚の切符?チケット?椅子?

なんでもいいですが、泣いても笑ってもソチ五輪に行けるのは男女共に3人だけ。


あと5日もすればそれぞれの3人が発表されるわけです。


せめてもう1枠~~!

なんて話は通るわけはなく・・・

少ない枠を争うからこその盛り上がりと面白さなのでしょうね。


最近ではCMもバンバン流れ、色々な番組で特集が組まれ煽る煽る煽る^^;

なんだかダービーみたい。

「馬じゃねーし」という誰かさんの声が聞こえてきそうですが、ほんと選手が競走馬のようです。


そんな盛り上がりの中、私自身はすっかり他人事のように傍観しております。

実際他人なものでw

全日本に向けてイマイチ自分が盛り上がりきれなくて淋しい気がします。

ここからが本番なのに~!


多分GPS~GPFで少々燃え尽き気味なのかも(選手でもないのにw見てるだけなのにw)

このシーズンのGPSは特別。

日本選手は最初から飛ばして結果出していかないと最前線から脱落してしまう。

毎試合ごとそんな緊張感の中全力で戦う選手達を見る事ができた。

凄いなと思った。

もう尊敬の念しかありません。


ここまできたらとにかく選手全員が悔いの残らない演技をしてほしいと願うのみです。


枠が足りないよ~と嘆いても始まりません。

最大の3枠あるだけありがたいと思わないといけませんね。


2枠の米男子ファンなんて涙目だろうし、1枠のロシア男子ファンなんて涙目通り越して解脱してるんじゃないかと思います。