他にもいろいろな意味合いがあるのですが

ホロスコープ(現代西洋占星術)で

太陽はお父さん、月はお母さんを表しています

 

太陽は自ら光を放っています

月は太陽の光を反射して光を放ちます

 

陰と陽の関係性

 

 

(少し話がずれます)

お母さんはお父さんに照らされて光る‥

誰かのために‥

人のために‥

役割がお母さんだけになると自らの光を減光させてしまうのかな

お母さんがお母さん役を心から楽しめているとそうでもないのかな

子供達はお母さんが太陽のようにキラキラ輝いていてほしいと思うんじゃないかな

自ら光を放たない月がお母さんだということにざわつく‥

ホロスコープの意味とは全く関係なーい💦

 

 

またもう一つの意味として

 

太陽は魂の目的

月は過去の自分

 

月(自分の過去)に支えられて、太陽(自分の今)を輝かせる

 

 

 

太陽(星座)を輝かせることで生きづらさが解消される

最終的に人のために生きることが目的であっても

その経過として自分のために生きることを自分にゆるすこと

そうやってまずは自分を輝かせることが大切なんだなあ

それは自分を愛し、大切にすることでもある

 

他の天体からの影響もあるけれど

太陽(星座)の輝きを放つことができない状態は

本当の輝きから離れてしまっているとも言える

本来の自分からずれてしまっていると大きな変容期がやってくる

ミドルエイジクライシス

中年の危機

これはホロスコープの中でも心理学の中でもある用語らしい

ずれ方が大きければ大きいほどショックを伴うような大きな変容期になる

それでもその先へ進むために必要な変化

 

若い頃からホロスコープを知ることや学ぶことは

人生にとって有意義なことじゃないかと思う

 

私は、4ハウス、10ハウス、インターセプト

牡羊座にカイロンがある私

自分を癒し、居心地の良い場所を作り、やりたいことをやりたいですと行動する

大きな変容期を越えて私は太陽を生きると決めた

 

 

 

 

私が学んだ西洋占星術講座

まゆちん先生は占い師の先生であり、心理セラピストでもあり

またトラウマのセラピストなんだそうです