仕事する前にやっておきたかったこと、大物がやっと終わりました(正確にはあと一つ送れてない…)
私がだらだらしてるもんだからこんなに遅く…。
今日複数発送しました。
4月になってから届きます。
よろしくお願いします。
仕事前にあれやこれや準備しないといけなくて、色々忘れてそう…
発送の前に学校へ。
学童入れますよ、の通知が昨日きました。
地区の公民館を利用することになりました。
ありがたやーありがたやー。
学童の待機者が20人いたそうです。
で、書類を3月中に学童に出さないといけなかったので、渡しに行きました。
かなごんや私たちを一番心配してくれてた二人の先生のうちの1人の先生がすぐに気付いて下さり、
「かなごんくんですね!お待ちしてました!」
と駆けてきてくれました。
私泣きそうでした。嬉しくて。
かなごんは恥ずかしがってうろうろ。
時々下校時のかなごんくんを、あーかなごんくん…と○○先生と見てたんですよー
ほんとにありがたい。
学童やめても見守って心配してもらって、
入所するのを喜んでもらってる。
当のかなごんは久しぶりの学童に不安そうですが、家に一人ぼっちも嫌、ということで、ブーブー言ってます。
我が家は核家族だけど、その分たくさんの「他人」の人たちに助けてもらって見守ってもらって生活してきた。
リフレでお世話になってる先輩ママさんが
「身内より近くの他人の方が助けてくれるよね」
と言ってた。
本当にそうだと思う。(うちの実家はヘルプ出すと出動してくれるけど)
何とか共働き生活は順調に始まりそうです。
昨日、県外の友達が子ども連れで来てくれました。
話は尽きない…何時間あったら足りるかな?
昼食はみんなで外に食べに行ったんだけど、そこの一角にお願い事を絵馬に書いて渡すところがあった。
かなごんに
「看護師さんになれますように」って書いたら?(医師になりたいと言ってたけど、昆虫の研究もしたいので6年間も大学に行きたくないと…)
と言ったら、
「そんなの書かないよ。モコちゃんを生き返らせて下さいって書く」
と言われました。
そうだね…けどその願い事は誰にも叶えられないからね…
何も書かずに出ました。
時々かなごんから出る言葉は、まだまだ受け入れられてないんだなぁ…と思わされます。
かなごんは不安感や拒否感が強くなってしまってるんだけど、おそらくそれもモコのことがあってのことなんだろうなと思ってます。
少しずつだなぁ。
三日前ぐらいから下腹部と胃が痛くなります。
特に夜間。
ストレスなのかなぁ。何かあるのかなぁ。
5回目の月命日を迎えました。
モコがいなくなって5ヶ月たちました。
モコがいてくれた6年間、本当は夢だったんじゃないかと思うほど、色んなことに実感がもてませんが、
祭壇にある、後輩が貸してくれてるデジタルフォトフレームが、色んな時のモコを写し出していて、
色んなことが現実なんだなぁと思わされます。
今日の夕食は、かなごんが作った味噌汁(味噌も学校の授業で作ったもの)と焼いてくれた肉、切ってくれたキウイが並び、
喜んでくれるかな?とわくわくしてたかなごん。
みんなにおいしいと言ってもらえて嬉しそうでした。
もちろん、モコにも!と言って、ご飯だけでなく味噌汁もお肉もお供えしてました。
先日、かなごんの担任の先生とお話をしました。
学校でのかなごんの様子を教えて頂き、
その会話の一つ
授業で漢字一文字を色紙に筆で書く、というのがあり、かなごんは私と話して
モコの本名の一文字を書くことにしました。
実際に書いた後にクラスメートに何でこの文字なのか聞かれ
「妹の名前の漢字だよ」
と答え、モコの本名を教えたり
妹はどこの学校に通ってたの?と聞かれ
「学校には行ってなかったけど、病院のとこにある保育園みたいなところに行ってたんだよ。そこではよく笑ったりして人気者だったみたいだよ」
と答えたそうです。
家ではなかなか聞けない話。
かなごんがモコについてどう理解してたのか、モコに関して聞いていた話をどう繋いでたのか、
知ることのできる会話でした。
先生は、そんな風に話せるくらいに落ち着いてきたんだなぁと思ったそうです。
今日は眼科に行ったのだけど、やはりモコいぬは連れていくというかなごん。
自分くらいの年齢の子が大きなぬいぐるみを抱っこしてるのは恥ずかしい、と思うようなのだけど(お母さん抱っこしといて!と渡してくる)
それでも連れていかないという選択肢は無い様子。
眼圧検査は断固拒否でできなかった…
救急車が通るとモコいぬの耳を塞いでたかなごん。
なんか、勉強とかは頑張れるし嫌いな食べ物とかも食べれるんだけど、嫌な感覚刺激に対して以前より拒否感が強いなぁと思うのは私だけだろうか…
大きな音、突然の刺激、前庭刺激…
すごく嫌がるし怖がる。
モコを失ったことと関係があるのかはわからないけど、
関係なければいいけど、
関係ありそうな気もして心配。
来週から仕事が始まる。
おそらく専業主婦に戻ることはもうないと思う。
そうなると、かなごんとゆっくり関われるのはこの一週間が最後なのか。
そのことに先週気付いて、今週一週間、
出来る限りかなごんと過ごして、色んなことを一緒にしよう、経験させよう、
そう思って、
眼科で意気消沈(視力がかなり下がってた)したかなごんを元気づけるためにラーメンを食べに行き、
帰宅したら外でバドミントンと二人ドッジボールをして、
プラバンで虫作って、夕食作って…
かなごんは楽しそうで満足そうで、達成感を感じ、満たされたようだった。
一週間、かなごんの楽しいこと(もちろん宿題も)をたくさん出来るといいなと思ってます。
かなごんが喜べばモコもきっと喜んでる。
前記事にも書きましたが、スマホ壊れてアプリが消えてたので、しばらく記事を書けませんでした。
結構毎日用事あり
上旬に、ずっと応援してくれてるママさんに会い、たくさん肯定の言葉を頂いて、自分は今までもこれからもそれでいいんだって思えて元気になれてました。
エネルギー満タン!
だからやりたい事に向けて、また人に相談したり話し合ったり出来て、たくさん応援してもらえてる!と嬉しくなってたのだけど、
ここに来て、またあいつらが関わってきて、向き合ってほしい人は向き合わないし、
もうなんか嫌になってきてしまい、エネルギー切れ。
モコのとこにいきたい気持ちがむくむくと出てきました。
また会いたい人たちが会いに来てくれるので、そこでエネルギーを補充したいと思います。
私もだけど、かなごんも大きく状況が変わる4月。
かなごんがうまくスタート切れるよう、最善の環境を整えたいと思います。
昨夜、プロジェリアの女の子の放送があり、随分前に亡くなっていたことを知りました。
その子のお母さんの言葉、
「彼女が生きていた期間に(もっとやれたんじゃないか、こうしていればといった)後悔はある。でも私は後悔がある自分を後悔してない。だってその時その時で最善を尽くしていたはずだもの」
(言い回しがちょっと違ってたらすみません)
私も後悔でいっぱい。
こうしていれば、ああしていれば、病院が違ったら、あの時ああしなかったら…
まだモコはこの腕の中にいてくれてたかもしれない、元気なままで、入学式に向けてわくわくしてたかもしれない、
そう思います。
でもきっと、その時その時で私の出来る限りをやっていたのだと思う。
先を見つめて、モコがずっと生きてくれることを考えて、やっていたのだから。
後悔してもモコは戻ってこないし、その後悔を教訓としていかす場はもうない。
受け止めるにはまだ難しい。
でも、そうだったね、と思わされた言葉でした。
また記事を書きたくなったら書きますm(_ _)m