かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

以前研修で行って、駐車場で涙が止まらなくなった総合病院。

今回、かなごんが骨折しまして、夜間に救急外来受診→通院することに。

救急外来といっても、そんなに大した骨折ではなく、

受診できるところがなくそうなった感じです。


ダンナが救急外来に連れて行き、骨折が判明して(脱臼かなと思ってた)、薬局に薬を貰いに行ったら、モコがお世話になった薬剤師さんだったそうです。

たぶんモコの家族だとわかってたっぽいですが、モコの時は普段私が通ってたのもあるし、かなごんはでかくなってるしで、

声はかけられなかったそうです。


で、その後の通院は私が付き添ってるのですが、その薬剤師さんが担当にはならず…残念。


3年前くらいは涙が出ましたが、

かなごんが一緒にいることと、久しぶり過ぎて受診の仕方がわからなくなったりしてるのもあり、

涙が出るようなことはありませんでした。


大きくなったかなごんと一緒に総合病院に来てるのが、不思議な感じです。

涙は出ないけど、当時モコさんを連れて行っている自分が見えるような、思い出されるような一時です。

大変だったけど、幸せな時間だったと思います。

かなごんが小さかった時も大変だったけど、また、もう一回戻ってみたいと思います。

今のかなごんとの生活も面白いんですけどね。


今日は部活のメンバーから眉を整えられた、と帰ってきました笑

バーにボールを当てたら、かなごんの眉を整える!と宣言して当てたので、整えてくれたそうです笑

友達や部活メンバーから色んな影響を受けたり、知ったりして帰ってきます。

修学旅行も楽しかったようで。

車で30分くらいかかる高校ですが、ここでよかったなと夫婦で感じてます。



私は、爆発して、今日仕事休みました。明日もやすませてもらえました。

やりたくないことばかりやってるのに、

信条にも考えにもそぐわないことを強制されるのは無理です。精神的にやられてしまう。

私の職種の求人を出して下さいと言いました。

辞めれるタイミングで辞めます。

やりたいことをやりたいと思います。

長崎の福島に行きました。

今まで行ったことなかった。


棚田が綺麗でした。
棚田を守ってる人達がいるから、この景色を楽しめるんだなぁと、棚田で作業をしている方々を道すがら見て思いました。

ここは春は桜が綺麗との情報も。
駐車場にあった案内地図に島を一周出来るように道が描いてあったので、
信じてそのまま進んだら、車1台しか通れない、左右から生い茂った木々が覆いかぶさり、
木のトンネルなったような場所が多い道でした。
スリリングでした。
確かに一周は出来ました。

長崎の鷹島にも行きました。
高校の頃、部活の合宿でモンゴル村に来たことがあったので、行ってみたかったのです。
鷹島肥前大橋


道の駅的なところ。
新鮮な魚が安く売ってたけど、魚捌くのが苦手なので買わず…
母に報告したら呆れられました。
揚げたてのアジフライがめちゃくちゃおいしかった!

モンゴル村はもう営業してませんでしたが、見学は出来ました。
合宿に来た当時は食事処も温泉もあって、立派に宿泊施設として成り立ってました。

左側の船を海上保安庁の船が追いかけてた?のかな?
なんか喋ってた。

ゲルはあるものの、入れるのは二棟だけ。
こんな感じだったかなぁ。
27年前に友達と泊まったのだけど…廃れてます。

こういうベッドみたいなのに寝たような気がする。
上から虫が落ちてきて、友達が大騒ぎしてたなぁ。

パノラマで撮りました↑
天気よくてすごく暑かったし、丘の上まで登って汗だくだったけど、景色がよくて癒されたー。

仕事の前日は不安定になることが多くて
(去年の一連のことで、人に対する不信感が拭えない)
ダンナと2人であちこち出かけてます。
ショッピングモールもいいけれど、図書館や大きな本屋、自然を見に出かけるのも癒されるなーと感じました。
おしまい。