昨夜
遠方に行って
そこで飲み行って
終電なくなって
寒くて
寒くて
家からすごく遠いところで
寒くて
とりあえずタクシーで最寄りの大きい駅に行って
運転手の話に付き合わされて
途中「これが例の耐震データ偽造の建物ですよ」と言われて
「ふぁい」と眠いのに返事して
マンガ喫茶探して
「すいません、この辺でマンガ喫茶ないですか?」と聞いてみたら
「ここです」と言われて
見上げたらあった。
少し寝て
その数時間後、素敵な一日が始まりました。
立川って寒い
見ました
「バス男」という映画をレンタルで見ました。
MTVムービーアワードという賞がありまして、2005年の作品賞に受賞した作品です。
視聴者の投票のみで各賞の選考が決定するというだけあって、内容だとかメッセージ性だとか関係ないんです。
単に面白い作品が受賞するという。過去にはマトリックスとか、ロードオブザリング、ターミネーター2などなどが作品賞受賞作です。
作品賞以外の賞も「キスシーン賞」「アクションシーン賞」などある特定のシーンにだけ対しての賞があります。
また、授賞式もテレビで過去見たことがあったのですが、それがまあ面白いのなんの。
司会者も毎年かわるのですが、マトリックスなどの実際の映像にその司会者が合成で登場させたものを流すんです。
その授賞式のためだけに、手間ヒマと金をかけて、あのマトリックスが爆笑映像に生まれ変わるんです。パロディのために実際の映像を流すことを許可するアメリカの配給会社の大きさにも感動します。
で、そんな中作品賞に選ばれた「バス男」、アメリカでは口コミで上映劇場を増やしていって、最終的に400万円の制作費で、40億円の興行収入までいったという作品です。
オタクのようなダサイ男が主人公で、でてくるその他の人もダサくて少しひいてしまいそうですが、笑ってしまうところもたくさんあります。
でも知らない人がほとんどというほど、日本では知名度がありません。
宣伝方法や、映画の邦題のつけ方など、批判的な意見がネットで言われてましたし僕ももったいないかなと感じます。
邦題のつけ方が「タイタニック」の後でてきた「パイパニック」ってエロビデオみたいな感じですから。
長い文章になりましたが何が言いたいのかも分からなくなってきましたが、バス男は笑えます。
そしてMTVムービーアワードが最高ですってことです。
この2年見てないから録画してる人いないかと探しています。