胸が
あぁせつない
こんなに気持ちはあるのに
なにをしたいか分からない
というか何がほしいかわからない
そんな会話をしていて
ふと、「あ、恋に近い」と思ったのです
腹が減って減って、でも今何を食べたいのか分からない。
ただそれだけだったのに。
さ、昼飯買ってこよう
迷子
昨日、あったかかったので一駅先まで歩いて帰ろうとしました
ただその駅は利用したことないし厳密にどこにあるか分からなかったので、大体の方向に向かって歩きました
まあその辺まで歩けば人がいるだろう
なんて軽いノリで歩いてました
前を行く何組かが曲がった道を僕も曲がりました
しまった
「おぉっホテル街だ!」
でも、間違えてる気がしても前に進む。
これが迷子になりやすい僕が迷子になると予感する瞬間です。
歩いてると、なんともいい感じの飲み屋がたくさんあるんです。
ちょうど自分の年代にあってそうな感じで、背伸びせず入れそう。
背伸びといっても身長のことじゃないです。
そんなこんなで、ほぼ確実に迷子となった僕は
大きい通りにでました
「あぁなんかここらへんに駅ありそう」
にしては人が少ない、まだ不安はあります
最悪遭難することも考えて歩く。
少し先にいたカップルが
「すいません渋谷駅ってどっちですか?」
まさかの迷子の人が迷子の僕に道聞いてきた。
でも分からないと答えず僕は教えてあげました。
「あっちです」
その一言だけでは足りないと思い、少し空の方を指差しました。
道は説明できないから。
ホテル街とか通ったし、カップルには刺激強いし。
そのカップルと分かれてさらに先を進む。
すると奇跡が起きました。
渋谷に戻ってた。
いや、前に進んでたはずなのに、ぐるっと1周してたのです。
当初の目的地には行けなかったけど、
カップルの代わりに渋谷に着いてあげました。
歩きたばこ
朝の歩きタバコ嫌いです。
横断歩道で信号待ちしてると
モワっと煙がにおう
禁煙している僕には、自分が前そうだったといううしろめたさからかたばこの煙に嫌悪感さえ抱いてます。
こないだ駅についてから、歩きタバコをし始めた人の後ろを歩く機会がありまして
しばらく同じ方向を歩いていたのですが、信号待ちになった時
吸い終わったらしくポイ捨て。
そしてポケットからもう一本タバコとりだして火をつけはじめました
ま、また吸うのか、とびっくりしました
あなた駅ついてから煙りしか吸ってないじゃん
と心で思った僕は歩きながらもドブ臭い渋谷の汚れた空気を吸っているのですが
そんなにおいに過敏な最近でした。
柔軟剤
最近知ったダウニーっていう柔軟剤があります。
外国品ならではの強いにおいがあります
最初はいいにおいと思ってたのですが
やっぱり少しにおいが強い。
そのにおいがダウニーの香りと知ってから街中でにおう人もいると気づくようになりました
だんだんこのにおいが苦手になって、今ではたばこのにおいと同じくらい過剰に反応をするようになりました
かおりってのは、ふとした瞬間にほのかに香るのがいいですね。
柔軟剤のにおいが前面におしだされてて不自然なんです。
本来生活しててにおってくるもの全てかき消してしまっている。いくらいいにおいでも。
においにおいってうるさいですね。