しーんぷそーんず
東京から帰る日
日曜日。
ラーメンだけは食べて帰るつもりでした。
つけ麺を。
あのうまいつけ麺を。
広島うまいラーメン少ないんですもん。
どこ行っても同じ味だから、「ここじゃなきゃ」って思わない。
ラーメン屋に並ぶ時間を考えて新幹線のチケット取ったのですが、
根本的に日曜休み。
やばいー頭の中はつけ麺だったので、他のラーメンに切り替えできない。
でも止まって考えることはできない、ここは東京だから、動き続けなくては。
電車に乗る。
そうそう、この電車のなんもしない時間に色んなこと考える。
不要に色んなこと考えますよね~、マイナスなこととか。
だから東京はイヤ。
だから病んだ人が多いと思うのは僕の仮説ですが、結構自信ある説。
しかし今日はひらめきました。
そうだ坦々麺があった!
あそこの坦々麺が。
池尻大橋で降りる。歩く。
うまい!ご飯とたくあんもうまい!このインスタントラーメンのようなちじれ麺うまい!
なにか中毒性の高いもの入っていてほしいくらい、帰ろうとするけど、「あと一口」ってスープ何回も飲んだ。
で結局時間が余ったので、渋谷ライズXで映画見ました。
1000円でアニメ3本。
合計1時間くらい。
1階席には僕しかいない。
ここ渋谷なのに、日曜なのに。
2階に一人座ってましたね。
こんにちは、2階席の人、その節はどうも。
誰も見ない映画を見れた時、それは失敗ではなくて自慢に変わります。
日曜の映画、渋谷で観客2人。
この貴重な瞬間に立ち会えたこと
あぁ、結局つけ麺が食べたかっただけなのに。
たてたてよこよこ
コートをお直しにだしました
Sサイズなのに肩幅が僕には大きくって。
近所のお直し屋に相談しにいったら
「4cmずつ短くしてもいいですね」
とのことでした。
左右で8cm
1週間で仕上がるそうです。
横幅を短くするのは簡単なんですね。
僕の身長8cm短くしたら150cmですよ。
あまった生地を僕の身長に足せないですかね。
166cmならもう文句ありません。
メンタンピン
キャバクラと美容室は僕にとっては限りなくイコールです。
キャバクラ≒美容室
話ししに行くという点で一緒。
髪を洗ってもらうという点も考えると美容室の方が上。
田舎に帰ってできるようになったことと言えば
人に話しかけることができるようになりました。
東京は基本「無視」 じゃないですか。人のことは我関せずの。
話しかけるといってもナンパじゃぁなくて
駐車場のおじさんや、飲んでる隣のおじさん、近所の人などですよ。
田舎は話しかけられることも多い。
飲み屋のカウンターで友達と待ち合わせをしていて
一人で東スポ読みながらビールのもうとしたら
「タカアンドトシ出入り禁止?なんかやったの」
まだ記事読んでないのに。東スポ開いたとたんに話しかけてきました。
「これ東スポですから」
そのときはあまりに話しかけてくる人だったので
風俗のページを開くことにしました。
ぼくは話すことが大好きなんだなぁと認識しました。
ボジョレーって
取引先から
ボジョレーヌーボーのカウントダウンパーティに誘われました。
自費で。
行きませんでしたけどね。
なんで0時に酒飲むのという考えが抜けなくて。
その日は23時に養命酒飲んで寝てやりましたよ
単語
31歳になりますが
「だっふんだ」
の日常会話での使い所がまだよく分かりません。
さらに言うならこれをどのようにビジネスで生かしたらいいのか、
普通みなさんは30前は知っておくべきことだと思うのですが、
僕は1歩も2歩も遅れています。